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Windows Xp & Office2003 WindowsXP

コマンドプロンプトの画面の背景色を変更

投稿日:2017年1月7日 更新日:

コマンドプロンプトの背景色は、黒ですね。

見にくいなぁと思ったことはないですか?

たまには、画面の色を変えてみましょうか?

[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]をクリックして表示します。

スタートメニュー

[コマンドプロンプト]の[プロパティ]を表示

[コマンドプロンプト]のタイトルバーを右クリックします。

ショートカットメニューの中から、[プロパティ]をクリックします。

プロパティ

[コマンドプロンプトのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。

画面の背景のカラーを選択

[画面の色]タブから、[画面の背景]を選択して、下のカラー一覧から任意の色を選択します。

下の図は、[青]を選択しています。

また、画面の文字の色や、ポップアップの文字なども色を変更することができます。

[フォントタブ]からフォントサイズも変更できます。

[OK]ボタンをクリックします。

画面の色タブ

ショートカットへのプロパティの適用

[ショートカットへのプロパティの適用]ダイアログボックスが表示されます。

その場だけの設定でよければ[現在のウィンドウだけに適用する]を選択します。

[このウィンドウを起動したショートカットを変更する]を選択すると、次回、起動した時も変更した内容が適用されます。

ショートカットへのプロパティの適用

コマンドプロンプトの便利な起動方法

コマンドプロンプトは、以下の方法で起動することもできます。

[Windows]+[R]を押して[ファイル名を指定して実行]ウィンドウを表示します。

キーボード[Windows]+[R]

[名前]のテキストボックスに[cmd]と入力して[OK]ボタンをクリックします。以下の画像は、Windows7です。

Windows XP/7/8/10で使える操作です。

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