日付の入力

Excelなら、連続した日付も簡単に入力できます。

セルA1に「4/1」と半角で入力してみましょう。
「Enter」を押すと、「4月1日」と表示されると思います。

セルの右下にあるフィルハンドルをポイントします。


マウスポインタの形がになっていることを確認して下へドラッグします。



連続した日付が入力されたと思います。
他のセルをクリックして、選択を解除しましょう。

また、ドラッグしたあと右下に現れる「オートフィルオプション」ボタンをクリックすると、月単位や年単位での入力ができます。
連続データ(週日単位)」とは、土、日を除いた平日のみということです。
このオートフィルオプションボタンは、次の操作にはいると消えるのですが邪魔に思われる方は「スペース」キーを押すといいです。

このメニューは、フィルハンドルを右ドラッグしたときにも表示されます。


フィルハンドルは上下左右にドラッグすることができます。
連続データの簡単入力を参照してくださいね。



日付の表示を変えてみましょう。

日付の範囲を選択します。
そして、その選択した中で右クリックします。
ショートカットメニューの中から 「セルの書式設定」をクリックします。


セルの書式設定ダイアログボックスが表示されます。
「表示形式」タブの「分類」から「日付」をクリックします。
種類の中から、「平成13年3月14日」をクリックして選択します。
※右側にスクロールがありますので 他にどんな表示形式があるかみてみましょう。

「OK」ボタンをクリックします。


サンプルどおりの表示になりました。




曜日を表示してみましょう。

日付の範囲を選択します。
そして、その選択した中で右クリックします。
ショートカットメニューの中から 「セルの書式設定」をクリックします。


セルの書式設定ダイアログボックスが表示されます。
「表示形式」タブの「分類」から「ユーザー定義」をクリックします。
右側の種類ボックスに「m"月"d"日"(aaa)」と入力します。
※「月」と「日」以外は半角で入力します。

そして「OK」ボタンをクリックします。


曜日が表示されました。




「また 種類ボックスに「m"月"d"日"(aaaa)」と入力すると、↓のように表示されます。

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