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互換モード



Word97-2003の文書(拡張子doc)をWord2010で開くと、自動的に[互換モード]になり、
タイトルバーに[互換モード]と表示されます。

ExcelやPowerPointも同じく、下位バージョンのファイルを開くと[互換モード]と表示されます。
[互換モード]ファイルの[ファイル]タブの[情報]を開くと[変換]ボタンがあります。

変換モードの解説には、以下のように記されています。
 "Officeの以前のバージョンで作業する際に問題が起きないようにするため、一部の新機能が無効になっています。このファイルを変換すると、これらの機能は有効になりますが、レイアウトの変更が必要になる場合があります。"
backstageビュー
[変換]ボタンをクリックすると、下のメッセージウィンドウが表示されます。
[OK]ボタンをクリックして保存すると、タイトルバーの[互換モード]の文字は消えます。
もちろん、拡張子は[docx]になります。
ファイルサイズは、手元のWord文書で試してみると、28.5KBから14.7KBになりました。
メッセージウィンドウ
拡張子が[docx]の文書を開いたときは、[変換]ボタンはありません。
Backstageビュー
新拡張子でもタイトルバーに[互換モード]と表示されることがあります。これは、以前のバージョンで作成されているからです。たとえば、Office2010で作成したファイルをOffice2013で開くと、「互換モード」と表示されます。
タイトルバー

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新拡張子なのに互換モードと表示される(Word2013)
新拡張子にすると、ファイルサイズが大幅に縮小します。
新しいファイル形式のサイズ

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