リストの参照範囲の設定

「データの入力規則」の設定で、「元の値」を参照する場合、
別シートの範囲も設定できるようになりました。

Excel2007までは、別シートの範囲を参照する場合は、範囲に名前定義をする必要がありました。
名前定義の活用

データタブの「データの入力規則」をクリックします。
データタブ

「データの入力規則」ダイアログボックスが表示されます。
「入力値の種類」から「リスト」を選択します。
「元の値」のテキスボックスにカーソルを置いて、シートを切り替えます。
Excel2007までは、ここでシートの切り替えができませんでした。
データの入力規則

シート名は自動的に表示されますので、リストにしたい値の範囲を選択します。
「OK」ボタンをクリックします。
データの入力規則 元の値

入力規則を設定することができました。
入力規則の設定

入力規則の値の範囲が可変する場合は、可変名前定義を参照してください。


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