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誕生月で抽出するにはMONTH関数

投稿日:2017年1月9日 更新日:

A列に生年月日が入力済みの表があります。

このデータの中から、5月生まれの人だけ抽出したい場合の方法です。

MONTH関数

下のように/(スラッシュ)で区切って入力してある場合は、MONTH関数を使います。

MONTH 関数 - Office サポート

MONTH(シリアル値)

セル[B2]に[=MONTH(A2)]と入力します。

そして、オートフィルで11行まで関数をコピーすると、B列に誕生月を表示させることができます。

誕生月の表示

参考年だけを表示したい場合はYEAR関数、日にちだけを表示したい場合はDAY関数を使います。

YEAR 関数 - Office サポート

YEAR(シリアル値)

DAY 関数 - Office サポート

DAY(シリアル値)

Excel2013以降であれば、フラッシュフィルを使用することもできます。

フラッシュフィル(文字列の結合や抜き出しをワンクリックで)

Excel2013の新機能です。 文字列などの編集を自動で行ってくれる機能です。 これまで、関数や区切り位置ウィザード使って文字列を結合した ...

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オートフィルタで抽出

5月生まれの人を抽出したければ、表の中で一度クリックして、メニューバーの[データ]→[オートフィルタ]をクリックします。

データメニュー

そして、B列の▼をクリックして、5月生まれの人を抽出すればいいですね。

誕生月の選択

結果、下のように抽出されます。

抽出結果

MID関数

また、下のようにA列に数字だけの並びで入力してある場合は、MID関数を使います。

MID 関数、MIDB 関数 - Office サポート

MID(文字列, 開始位置, 文字数)

=MID(A2,5,2)は、セル[A2]の文字列から、左から5番目の文字から2文字を取り出すということです。

オートフィルでB列に関数をコピーすると、B列に誕生月だけを表示させることができます。

MID関数

あとは、上と同じようにオートフィルタで、抽出したい月を選択すれば表示できますね。

参考文字列の左から何文字かを取り出す場合は、LEFT関数、文字列の右から何文字かを取り出す場合は、RIGHT関数を使います。

LEFT 関数、LEFTB 関数 - Office サポート

RIGHT 関数、RIGHTB 関数 - Office サポート

Blogの文字列から文字を取り出す関数で解説しています。

また区切り位置ウィザードを使ってセルに振り分ける方法もあります。

Blogのセルに振り分けたいで解説しています。

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