印刷範囲の設定

必要な範囲だけ印刷することができます。

たとえば 下のような表があります。3行目から15行目までを印刷したいと思います。


印刷したい範囲(セルA3から、セルJ15まで)をドラッグして範囲選択します。


メニューバーの「ファイル」から、「印刷範囲」→「印刷範囲の設定」をクリックします。


範囲選択を解除すると、印刷範囲が点線で囲まれていると思います。実際は赤い線ではありませんよ。(^^)


標準ツールバーの「印刷プレビュー」ボタンをクリックして 確認してみましょう。


選択した範囲だけが、表示されていますね。これで良ければ、このまま「印刷」ボタンをクリックします。


また、印刷範囲を解除する方法は、
メニューバの「ファイル」から「印刷範囲」→「印刷範囲のクリア」をクリックします。

改ページプレビューで印刷範囲を設定する方法もあります。
Blogのここで紹介しています。

改ページの点線を表示したくない場合は、「印刷範囲の点線を消したい」を参照してください。


もう一つの方法は、印刷したい範囲を選択したままメニューバーの「ファイル」から、「印刷」をクリックします。


「印刷」ダイアログボックスが表示されます。
「印刷対象」の「選択した部分」をクリックして、チェックを入れます。
「OK」ボタンをクリックします。
確認したければ、印刷ダイアログボックス左下の「印刷プレビュー」ボタンをクリックしてくださいね。


Wordも同じように部分的に印刷することができます。
オートフィルについて知りたい方は、こちらを参照してくださいね。

印刷範囲の設定していたことを忘れて、必要な箇所が印刷されないということもあります(^^)
確認してくださいね。

また、印刷範囲の設定をしていないときに 余分な空白のページが印刷される場合は、
思わぬところに最後のセルがあるときがあります。
Blogの余分なページが印刷されるを参照してください。

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