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ファイルとフォルダのいろいろな削除方法

投稿日:2017年1月7日 更新日:

ファイルやフォルダを削除するときって、どうやってますか?

いろいろなやり方がありますね。

ファイルやフォルダの削除

ファイルとフォルダのタスクから[このファイルを削除する]

削除したいファイルを選択して、左側のメニューにある[ファイルとフォルダのタスク]から[このファイルを削除する]をクリックします。

左側のメニューが表示されていない場合は、ウィンドウの大きさを広げると現れると思います。

Blogのフォルダのサイドメニューがないを参照してください。

フォルダのサイドメニューー

確認メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。

ファイルの削除の確認

メニューバーの[ファイル]から[削除]

削除したいファイルを選択して メニューバーの[ファイル]から[削除]をクリックします。

確認メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。

ファイルメニュー

右クリックのショートカットメニューから[削除]

削除したいファイルを右クリックします。ショートカットメニューの中から、[削除]をクリックします。

確認メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。

ショートカットメニュー

キーボードから[Delete]キー

削除したいファイルを選択して [Delete]キーを押します。

確認メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。

マウスを使って[ごみ箱]へドラッグ

削除したいファイルを選択して、ごみ箱のアイコンへドラッグ&ドロップします。

ごみ箱へドラッグ

ダイレクトに削除(ごみ箱に入れずに削除)

ごみ箱に入れずに削除する方法もあります。

削除したいファイルを選択して、キーボードから[Shift]キーと[Delete]キーを同時に押します。

確認メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。

参考この削除方法は、何らかの理由でどうしても削除できないファイルに対しても有効な場合があります。

ごみ箱の中のファイルを元に戻す

ごみ箱の中のファイルは、元の場所へ戻すことができます。

ごみ箱をダブルクリックして開きます。

元に戻したいファイルを選択して、[ごみ箱のタスク]から[この項目を元に戻す]をクリックします。

この項目を元に戻す

参考ごみ箱の中のファイルを選択していない状態であれば、[ごみ箱のタスク]には[すべての項目を元に戻す]というメニューも表示されます。

このメニューを使って、すべてのファイルやフォルダを元に戻すこともできます。

ごみ箱を空にする

ごみ箱にファイルを移動しただけではパソコンのディスク容量は減りません。

時々は ごみ箱を空っぽにしてくださいね。

ごみ箱のタスクから[ごみ箱を空にする]

ごみ箱をダブルクリックして開きます。

ウィンドウの左側のメニューにある[ごみ箱のタスク]から[ごみ箱を空にする]をクリックします。

ポップヒントには、以下のように記されています。

ごみ箱のすべての項目を完全に削除し、ディスク領域を空けます。

ごみ箱を空にする

右クリックのショートカットメニューから[ごみ箱を空にする]

あるいは、ごみ箱で右クリックします。

ショートカットメニューから[ごみ箱を空にする]をクリックします。

ごみ箱を空にする

関連空っぽにはできない、一部だけをごみ箱から削除したい場合の方法は、Blogのごみ箱の中のファイルを参照してください。

また、ごみ箱のプロパティも参考になると思います。

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