クリップボードビューア
「コピー」や「切り取り」の操作を行うと、いったん クリップボードというところに保存されます。
異なるアプリケーション間でも、カット&ペーストが出来て便利ですね。
今、何が保存されているのか確認したいときに「クリップボードビューア」を使うと便利です。
WordやExcelなどのOfficeクリップボードは、履歴を保存できますが、
Windowsクリップボードは、新しいデータが送られてくると、以前のデータは消えてしまいます。
「スタート」ボタンをクリックして、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

テキストボックスに半角で「clipbrd」と入力して「OK」ボタンをクリックします。

↓のようなウィンドウが表示されたと思います。
今は、クリップボードには何も保存されていません。

では、Wordを起動させて、文をコピーしてみます。
クリップボードにコピーした文章が表示されました。

また、図(bmp)などをコピーすると 大きく表示されます。
そのときは メニューバーの「表示」から「ビットマップ」にチェックを入れるとうまく表示されます。

削除する場合は、削除ボタンをクリックします。

また、クリップボードビューアのショーカットを作成しておくと便利かもしれませんね。
ショートカットの作り方を紹介します。
「スタート」ボタンをクリックして「検索」をクリックします。

「ファイルとフォルダすべて」をクリックします。

テキストボックスに半角で「clipbrd」と入力して「検索」ボタンをクリックします。

しばらくすると、右側に「clipbrd」と名前がつくものがいくつか表示されると思います。
表示されたら、「停止」ボタンをクリックしましょう。

「clipbrd.exe」と表示された箇所で右クリックします。
右クリックのショートカットメニューから「デストップ(ショートカットを作成)」をクリックします。

デスクトップに↓のようなアイコンが表示されたと思います。
ダブルクリックで開いてみてください。

クリップボードの内容を保存する方法については、こちらを参考にしてください。