リンクユニット

Windows7 & Office2010 PowerPoint2010

ファイルサイズを小さくしたいなら【画像化プレゼンテーション】として保存

投稿日:2017年1月7日 更新日:

作成済みのプレゼンテーションを[PowerPoint画像化プレゼンテーション]として保存することができます。
各スライドが図として保存されます。アニメーションなどは削除されますが、ファイルサイズをかなり小さくすることができます。

[PowerPoint画像化プレゼンテーション]を選択して保存

[ファイル]タブの[保存と送信]をクリックします。
[ファイルの種類の変更]から、[PowerPoint画像化プレゼンテーション]を選択します。
[名前を付けて保存]ボタンをクリックします。
backstageビュー

[名前を付けて保存]ダイアログボックスで、[ファイルの種類]が[PowerPoint画像化プレゼンテーション]になっていることを確認します。
任意の名前を付けて[保存]ボタンをクリックします。参考キーボードの[F12]キーで[名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示させることもできます。
名前を付けて保存ダイアログボックス

サイズの比較

元のプレゼンテーションとサイズを比較してみました。約半分のサイズになっています。
サイズの比較

関連PowerPoint2007では、[GIFグラフィック交換形式で保存]で保存する方法を紹介しています。スライド1枚が1つのGIF画像として、フォルダへ保存されます。
フォルダに保存されたGIF画像

スライドをWordなどに貼り付けて使用したい場合は、こちらの方が便利です。また、メールで1枚のスライドだけを送信したい場合や、スライドをWebで利用したりする場合も便利ですね。PowerPointがインストールされていないPCで、閲覧することも可能になります。

この保存形式は、PowerPoint2003にもあります。
GIF以外にも、[JPEG]、[PNG]、[TIF]、[BMP]などに保存することもできます。

[名前を付けて保存]ダイアログボックスの[ファイルの種類]をクリックすると、非常に多くの種類が表示されますので、目的に合うものがないか探してみてください。

GIFグラフィックス交換形式で保存

PowerPoint2013では、MP4で保存したり、MP4を挿入することもできます。

プレゼンテーションをMP4で保存、スライドにMP4を挿入

PowerPoint2013では、名前を付けて保存で[mp4]を選択して保存できるようになっています。これは、嬉しいですね。 [ビデオの挿入 ...

続きを見る

参考Officeのバージョンによって操作が異なる場合があります。以下の記事で、お使いのOfficeのバージョンを確認する方法を解説しています。

Office(Word、Excel、PowerPointなど)のバージョンを確認する方法

Microsoft Officeも時を得て、大きく様変わりしてきました。トラブルを解決しようとするとき、あるいは、何かの操作を探すときなど、 ...

続きを見る

管理人一押しのテキストです。

おすすめ記事と広告

記事を更新しました

WebのPDFが更新されない

WebにPDFファイルをUPしたけど、PDFファイルが更新されないという場合は、一時ファイルなどのキャッシュを削除すると表示されるようになり ...

2ちゃんねる系顔文字辞書のインストール

IME2010では、拡張辞書を追加することができます。 マイクロソフトIT用語辞書のインストールは、拡張辞書のインストールで紹介していますが ...

クイック操作に【上司に転送】設定

[ホーム]タブに[クイック操作]グループがあります。 新機能ですね。 お決まりの操作があれば、この機能を使うと便利です。 メールを選択して、 ...

ノートペイン(発表者用メモ領域)に図形を挿入

PowerPointのノートペイン(ノート領域)には、発表者用のメモを入力します。 このノートペインに書式設定をしたり、画像や図形を挿入した ...

Webページとして保存がなくなった

PowerPoint2010では、[Webページ]として保存する機能が廃止されました。 PowerPoint2007のファイルの種類 下は、 ...

-Windows7 & Office2010 PowerPoint2010

Copyright © 2001-2018 初心者のためのOffice講座 All Rights Reserved.

Copyright© 初心者のためのOffice講座 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.