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ファイルサイズを小さくしたいなら【画像化プレゼンテーション】として保存

投稿日:2017年1月7日 更新日:

作成済みのプレゼンテーションを[PowerPoint画像化プレゼンテーション]として保存することができます。

各スライドが図として保存されます。

アニメーションなどは削除されますが、ファイルサイズをかなり小さくすることができます。

[PowerPoint画像化プレゼンテーション]を選択して保存

[ファイル]タブの[保存と送信]をクリックします。

[ファイルの種類の変更]から、[PowerPoint画像化プレゼンテーション]を選択します。

[名前を付けて保存]ボタンをクリックします。

backstageビュー

[名前を付けて保存]ダイアログボックスで、[ファイルの種類]が[PowerPoint画像化プレゼンテーション]になっていることを確認します。

任意の名前を付けて[保存]ボタンをクリックします。

参考キーボードの[F12]キーで[名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示させることもできます。

名前を付けて保存ダイアログボックス

サイズの比較

元のプレゼンテーションとサイズを比較してみました。

約半分のサイズになっています。

サイズの比較

関連PowerPoint2007では、GIFグラフィック交換形式で保存]で保存する方法を紹介しています。

スライド1枚が1つのGIF画像として、フォルダへ保存されます。

フォルダに保存されたGIF画像

スライドをWordなどに貼り付けて使用したい場合は、こちらの方が便利です。

また、メールで1枚のスライドだけを送信したい場合や、スライドをWebで利用したりする場合も便利ですね。

PowerPointがインストールされていないPCで、閲覧することも可能になります。

この保存形式は、PowerPoint2003にもあります。

GIF以外にも、[JPEG]、[PNG]、[TIF]、[BMP]などに保存することもできます。

[名前を付けて保存]ダイアログボックスの[ファイルの種類]をクリックすると、非常に多くの種類が表示されますので、目的に合うものがないか探してみてください。

GIFグラフィックス交換形式で保存

PowerPoint2013では、MP4で保存したり、MP4を挿入することもできます。

プレゼンテーションをMP4で保存、スライドにMP4を挿入

PowerPoint2013では、名前を付けて保存で[mp4]を選択して保存できるようになっています。 これは、嬉しいですね。 [ビデオの挿 ...

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