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トリミング後の画像は圧縮して保存したほうがいい



Office2013だけではないのですが、画像のトリミングをした後は、その画像を圧縮してトリミング部分を削除して保存することをお勧めします。

トリミングの方法

文書内に挿入した画像をトリミングするには、画像を選択して[図ツール]の[書式]タブの[サイズ]グループにある[トリミング]をクリックします。
トリミング

四方の隅に合わせて、または縦横の中央部分にある黒い線にマウスを合わせて、ドラッグしてトリミングします。
トリミング操作

目的の大きさになったら、[トリミング]を再度クリックします。
トリミングボタン

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ここでは下のような大きさにトリミングしました。
トリミング後の画像

トリミング後の画像の保存

ここで、トリミング部分を削除しないまま画像を保存してみます。
画像を選択して右クリックのショートカットメニューから[図として保存]をクリックします。
図として保存
画像は元のサイズのまま保存されます。
画像の保存

トリミング部分の削除は画像の圧縮で

トリミング部分を削除するには、画像の圧縮をします。その方法です。
トリミングした画像を選択して、[調整]グループにある[図の圧縮]をクリックします。
図の圧縮

[画像の圧縮]ダイアログボックスが表示されます。[図のトリミング部分を削除する]のチェックボックスがオンになっていることを確認して[OK]ボタンをクリックします。
挿入した画像が複数ある場合は、[この画像だけに適用する]のチェックボックスをオフにするといいです。
画像の圧縮

では、先ほどの同じように画像を[図として保存]してみます。
今度は、トリミングされた画像が保存されました。
画像の保存

上記はWordで解説していますが、ExcelやPowerPointでも同じです。Office2007、2010でも同じです。

トリミング部分を削除していない場合の画像を元に戻す方法

保存して閉じた後、ファイルを再起動してもトリミング部分の削除をしていなければ、[トリミング]ボタンをクリックして拡大することで、トリミング前の元の画像に戻すことができます。
トリミングした画像を元に戻す

あるいは、[書式]タブの[調整]グループにある[図とサイズのリセット]ボタンをクリックすることでも元の画像に戻すことができます。
図とサイズのリセット

もし、トリミング部分に表示されては困る内容などがあれば、必ず画像の圧縮を行ってください。
忘れがちですが、気をつけたいですね。

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