Windows 7 & Office 2010 PowerPoint 2010

オブジェクトを移動するとスマートガイドが表示される

投稿日:2017年1月7日 更新日:

PowerPoint2010でオブジェクトを移動すると、他のオブジェクトとの垂直位置の線、水平位置の線が表示されます。

別のオブジェクトとの位置関係を決めたり、複数のオブジェクトを揃えるには、とても便利な機能です。

スマートガイドと呼ばれるものです。

YouTubeに音声はありません。

スマートガイドの設定

もし、このスマートガイドが表示されないようであれば、右クリックして、設定を確認してみてください。

スライド内で右クリックして、ショートカットメニューから[グリッドとガイド]をクリックします。

ショートカットメニューの[グリッドとガイド]

または、[表示]タブの[グリッドの設定]をクリックします。

[表示]タブの[グリッドの設定]

[グリッドとガイド]ダイアログボックス

[グリッドとガイド]ダイアログボックスが表示されますので、[図形の整列時にスマートガイドを表示する]のチェックボックスがオフになっていないか確認してください。

チェックボックスがオフになっていたら、オンにして[OK]ボタンをクリックして閉じます。

[グリッドとガイド]ダイアログボックス

PowerPoint2013以降のダイアログボックスは、以下のように変わっています。

以下の画像は、PowerPoint2019のダイアログボックスです。

[描画オブジェクトをほかのオブジェクトに合わせる]の項目は消えていますが、[図形の整列時にスマートガイドを表示する]は既定でオンになっています。

PowerPoint2019の[グリッドとガイド]ダイアログボックス

間隔は、以下のように選択できるようになっています。

[グリッドとガイド]の間隔

参考[描画オブジェクトをグリッド線に合わせる]をオンにすると、オブジェクトをグリッドの近くに移動すると、グリッド上で揃うようになります。

グリッドとガイド

グリッドやガイドは、配置位置の目印として表示する補助線のことです。

グリッド線の表示

[表示]タブの[グリッド線]のチェックボックスをオンにすると、以下のようにグリッド線が表示されます。

または、[グリッドとガイド]ダイアログボックスから設定します。

グリッドの間隔は、[グリッドとガイド]ダイアログボックスで調整します。

グリッド線

ショートカットキーは、[Shift]+[F9]です。

キーボード[Shift]+[F9]

ガイドの表示

[表示]タブの[ガイド]をクリックすると、水平線と垂直線が表示されます。

[ガイド]も[グリッドとガイド]ダイアログボックスから表示/非表示の設定ができます。

ガイドは、ドラッグで移動させることができます。ドラッグすると、スライド上の座標の値が表示されます。

グリッドとガイドは同時に表示できます。

ガイドの座標

参考Wordでもガイドを表示することができます。(Word2013以降)

配置ガイドとグリッド線の表示/非表示(同時使用はできない)

Word2013の新機能です。 Word2013では、図形や画像、テキストボックス、ワードーアートを移動させる時に余白の境界線やページの中央 ...

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