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拡張子の表示や隠しファイルの設定はフォルダーの表示タブから



Windows10で拡張子の表示は、エクスプローラーの[表示]タブから設定することができます。
Windows8や8.1も同じです。Windows8の隠しファイルの表示と項目チェックボックス

エクスプローラーの[表示]タブの[表示/非表示]グループを見ると、[項目チェックボックス][ファイル名拡張子][隠しファイル]が並んでいます。既定では、全てオフになっていると思いますが、[ファイル名拡張子]はオンになっているかもしれません。

この3つの項目は、Windows7までは、[フォルダーオプション]の[表示]タブの[詳細設定]にあったものです。設定時に面倒だなぁと思っていた項目が表に出てきた感じで嬉しいです。
表示タブ
[項目チェックボックス]のチェックボックスをオンにすると、下のようにファイルやフォルダの左上にチェックボックスが表示されるようになります。
項目チェックボックス
[ファイル名拡張子]のチェックボックスをオンにすると、ファイル名の後ろに拡張子が表示されるようになります。
ファイル名拡張子

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[隠しファイル]は、[選択した項目を表示しない]の設定をして、元に戻すときに便利です。
例えば、下のように1つのファイルを選択して、[選択した項目を表示しない]をクリックします。
選択した項目を表示しない
選択したファイルは消えてしまいます。
ファイルの非表示
非表示にしたファイルを再度 表示するには、[隠しファイル]のチェックボックスをオンにします。
隠しファイル
この状態ではまだ薄く表示されています。再度、現れたファイルを選択して[選択した項目を表示しない]をクリックして無効にすると、
下のように元通りになります。

[AppData]フォルダを表示する場合も[隠しファイル]のチェックボックスをオンにしないと表示されません。

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