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Excelの住所録をOutlookの連絡先にインポートする

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Excelで住所録を作成しているのであれば、その住所録データをOutlookにインポートすることができます。

この機能は、Outlook2003やOutlook2007にもあります。

Excelの住所録の準備

まず、Excelの住所録を開き、リストの範囲に名前を付けます

リスト範囲を選択して、名前ボックスに任意の名前を付けて[Enter]キーを2回押します。

これで名前の定義が完了です。

ここでは、[住所一覧]という名前にしています。

Excelの住所録は、ファイルの種類から[Excel97-2003ブック]を選択して保存します。

Excel住所録

新しい連絡先フォルダーの作成

Outlookを起動して、連絡先を表示します。

[連絡先]を選択して、[フォルダー]タブから[新しいフォルダー]をクリックします。

新しいフォルダー

Excel住所録をインポートするための連絡先フォルダーを作成します。

[連絡先]を選択して[名前]のテキストボックスに任意の名前を付けます。

ここで[連絡先]を選択すると、そのサブフォルダーとして新しいフォルダーが作成されます。

ここでは、[社外]という名前にします。

新しいフォルダーの作成

フォルダーの確認

フォルダー一覧をクリックして、連絡先に新しいフォルダーが作成されたことを確認します。

フォルダーの階層を確認するには、[フォルダー一覧]をクリックすると分かりやすいです。

フォルダー一覧

インポート

[ファイル]タブの[開く]から[インポート]をクリックします。

ファイルタブのインポート

[他のプログラムまたはファイルからインポート]を選択

[インポート/エクスポート ウィザード]から、[他のプログラムまたはファイルからインポート]を選択して、[次へ]のボタンをクリックします。

インポートウィザード

[Microsoft Excel 97-2003]を選択

[ファイルのインポート]から、[Microsoft Excel 97-2003]を選択して、[次へ]のボタンをクリックします。

ファイルのインポート Excel選択

インポートするファイルの指定

[参照]ボタンをクリックして、Excelの住所録を指定します。

[次へ]ボタンをクリックします。

ファイルのインポート ファイルの選択

インポート先フォルダーの指定

インポート先のフォルダーに準備したフォルダーを選択します。

[次へ]のボタンをクリックします。

ファイルのインポート インポート先フォルダー選択

フィールドの一致

先ほど、Excelで[名前の定義]をしたときの名前が表示されると思います。

[フィールドの一致]ボタンをクリックします。

ファイルのインポート 名前定義

インポート元からインポート先へ対応するフィールドをドラッグします。

[OK]ボタンをクリックします。

参考フィールド名が同じであれば、自動的に関連付けされますので、あらかじめインポート元のExcelのフィールド名をOutlookのフィールド名に合わせて変更しておくと便利です。

フィールドの一致

[ファイルのインポート]へ戻りますので、[完了]ボタンをクリックします。

ファイルのインポート 完了

インポートが開始されます。

終了すると、下のようにExcelのデータがインポートされます。

連絡先

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