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Outlook終了時に削除済みアイテムフォルダーを空にする

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Outlook2013で削除済みアイテムフォルダーを空にする方法です。

Outlookを終了するときに空にする設定や、メッセージの非表示設定もできます。

また、[フォルダーを空にする]のコマンドをクイックアクセスツールバーに登録しておくのも便利です。

終了時に削除済みアイテムフォルダーを空にする

Outlookを終了するときに、削除済みアイテムフォルダーを空にするには、以下の手順を行います。

[ファイル]タブをクリックして、[オプション]をクリックします。

[Outlookのオプション]ダイアログボックスの[詳細設定]タブをクリックします。

[Outlookの開始と終了]の[Outlookの終了時に、削除済みアイテムフォルダーを空にする]のチェックボックスをオンにします。

[OK]ボタンをクリックして閉じます。

[Outlookのオプション」-[詳細設定」の[Outlookの終了時に、削除済みアイテムフォルダーを空にする]

メッセージの非表示設定

また、削除するときに下のメッセージを表示しないようにするには

すべてのアカウントの[削除済みアイテム]フォルダーにあるすべての内容を完全に削除しますか?

メッセージウィンドウ

[Outlookのオプション]の[詳細設定]の[その他]にある[削除前に確認メッセージを表示する]のチェックボックスをオフにします。

[Outlookのオプション」-[詳細設定」の[削除前に確認メッセージを表示する]

手動で削除済みアイテムフォルダーを空にする

手動で削除するには、[削除済みアイテム]を表示して、[フォルダー]タブの[クリーンアップ]グループにある[フォルダーを空にする]をクリックします。

[フォルダー]タブの[フォルダーを空にする]

クイックアクセスツールバーに追加してより便利に

[フォルダーを空にする]コマンドをクイックアクセスツールバーに登録しておくと便利です。

[フォルダーを空にする]で右クリックして、[クイックアクセスツールバーに追加]をクリックします。

右クリックして[クイックアクセスツールバーに追加]

クイックアクセスツールバーに登録すると、タブを切り替える必要がなく効率的です。

クイックアクセスツールバーの[フォルダーを空にする]

参考クイックアクセスツールバーから削除する場合は、コマンドボタンで右クリックして、[クイックアクセスツールバーから削除]をクリックします。

[削除済みアイテム]フォルダーを空にする方法は、Outlook2010でも解説しています。

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[Alt]キーと[数字]キーでコマンドを実行

クイックアクセスツールバーに登録したボタンは、[Alt]キーを押してアクセスキーを表示すると、数字が割り当てられていることが分かります。

数字は、クイックアクセスツールバーの並びによって変わります。

[Alt]+[数字]キーでコマンドを実行できます。以下の画像は、Excel2010です。

[Alt]キーを押したときのクイックアクセスツールバー

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