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Windows Xp & Office2003 Internet Explorer6

Webページの保存

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Internet ExplorerではWebページをパソコンに保存することができます。

たとえば、私のサイトの中の一つのWebページを保存してみます。

Webページ開いたまま、メニューバーの[ファイル]から、[名前を付けて保存]をクリックします。

ファイルメニューの名前を付けて保存

[Web ページ、完全]で保存

[名前を付けて保存]ダイアログボックスの[ファイルの種類]の▼をクリックすると、下のように表示されると思います。

4種類の選択があります。

  • Web ページ、完全 (*.htm,*.html)
  • Web アーカイブ、単一のファイル (*.mht)
  • Web ページ、HTML のみ (*.htm,*.html)
  • テキスト ファイル (*.txt)

その中から[Webページ、完全 (*.htm,*.html) ]を選択します。

そして、保存先を指定して[保存]ボタンをクリックします。

保存先は、新しいフォルダを作った方がいいと思います。

Webページの保存

保存先のフォルダを開くと、[画像]ファイルと[html]ファイルが別々に保存されています。

注意画像フォルダとhtmlファイルの名前は同じ名前にしておいてくださいね。

そうしないとリンクが切れて、htmlファイルを開いても、画像が表示されなくなります。

アイコン

[Web アーカイブ、単一のファイル]で保存

それと、[名前を付けて保存]ダイアログボックスに[Web アーカイブ、単一のファイル (*.mht) ]というのがあります。

これを選択すると、上のhtmlファイルと画像ファイルをひとまとめに保存することができます。

ファイルの種類

下のように[MHTML]というファイル形式で保存されます。

このファイルの場合は、Internet Explorer以外ではきちんと表示できないこともあるようです。

アイコン

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