Windows10 & Office2016 Windows10

Print Friendly, PDF & Email

拡張子の表示や隠しファイルの設定はエクスプローラーの表示タブから

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Windows10で拡張子の表示は、エクスプローラーの[表示]タブから設定することができます。
Windows8や8.1も同じです。Windows8の隠しファイルの表示と項目チェックボックス

エクスプローラーの[表示]タブの[表示/非表示]グループを見ると、[項目チェックボックス][ファイル名拡張子][隠しファイル]が並んでいます。既定では、全てオフになっていると思いますが、[ファイル名拡張子]はオンになっているかもしれません。

エクスプローラーの表示タブ

この3つの項目は、Windows7までは、[フォルダーオプション]の[表示]タブの[詳細設定]にあったものです。設定時に面倒だなぁと思っていた項目が表に出てきた感じで嬉しいです。
表示タブ

[項目チェックボックス]のチェックボックスをオン

[項目チェックボックス]のチェックボックスをオンにすると、下のようにファイルやフォルダの左上にチェックボックスが表示されるようになります。
項目チェックボックス

[ファイル名拡張子]のチェックボックスをオン

[ファイル名拡張子]のチェックボックスをオンにすると、ファイル名の後ろに拡張子が表示されるようになります。
ファイル名拡張子

[選択した項目を表示しない]の設定

[隠しファイル]は、[選択した項目を表示しない]の設定をして、元に戻すときに便利です。
例えば、下のように1つのファイルを選択して、[選択した項目を表示しない]をクリックします。
選択した項目を表示しない

選択したファイルは消えてしまいます。(見えなくなってしまいます)
ファイルの非表示

[隠しファイル]のチェックボックスをオン

非表示にしたファイルを再度 表示するには、[隠しファイル]のチェックボックスをオンにします。
隠しファイル

この状態ではまだ薄く表示されています。再度、現れたファイルを選択して[選択した項目を表示しない]をクリックして無効にすると、

下のように元通りになります。

参考[AppData]フォルダを表示する場合も[隠しファイル]のチェックボックスをオンにしないと表示されません。

検索して分からなかったら【teratail】に質問!

あなたへのおすすめ

関連記事

クイックアシストでトラブル解決

クイックアシストとは、Windows10のAnniversary Updateで搭載された新機能の一つです。簡単な操作で支援を提供する側は、 ...

ステップ記録ツールで保存したmhtファイルをWordで編集するには

Windowsには、操作の手順を画面キャプチャを撮って自動で記録してくれるステップ記録ツールという機能があります。とても便利なツールです。 ...

作業ウィンドウの操作

WordやExcelで作業をしていると、コマンドボタンをクリックした時にウィンドウの左右どちらかに[作業ウィンドウ]が現れることがあります。 ...

PowerView(パワービュー)ボタンの表示

Excel2016では、[PowerView]ボタンは標準ではリボンに表示されていません。[クイックアクセスツールバー]に表示させる方法と、 ...

バーコードとQRコードの作成

Access2016でバーコードとQRコードをレポートに表示する方法を紹介します。実際、使用するには、バーコードリーダーや諸々の環境でテスト ...

-Windows10 & Office2016 Windows10

Copyright © 2001-2017 初心者のためのOffice講座 All Rights Reserved.

Copyright© 初心者のためのOffice講座 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.