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【ウィンドウ枠の固定】を使ってスクロールしても項目を常に表示

投稿日:2017年1月9日 更新日:

大きな表の場合、ワークシートをスクロールすると、上部や左の項目が見えなくなり分かりづらくなりますね。

こういうとき、[ウィンドウ枠の固定]のコマンドを使うと、項目など常に表示されるようになり便利です。

固定したい行の下のセルをクリック

固定したい行の下の行のセル(あるいは行番号)、列なら固定したい右側の列のセル(あるいは列番号)を選択します。

下の表の場合、セル[A4]を選択します。

表

ウィンドウ枠の固定

メニューバーの[ウィンドウ]から[ウィンドウ枠の固定]をクリックします。

ウィンドウメニュー

ワークシートをスクロールしても、項目の行は常に表示されるようになりました。

ウィンドウ枠の固定

ウィンドウ枠固定の解除

解除する場合は、再び メニューバーの[ウィンドウ]をクリックして、[ウィンドウ枠の解除]をクリックします。

ウインドウ枠固定の解除

関連Blogのウィンドウ枠の固定では、もっと詳しく解説しています。注意点なども記載しています。

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