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稼働日数を求める



稼働日数を求める関数を紹介します。
Excel2013の新機能というわけではありません。他のバージョンでも出来ます。

下のようにD列に開始日、E列に終了日を入力した表を作成します。
A列には、祝日と会社規定の休日を入力します。

セルF2に[NETWORKDAYS]関数を入力します。
=NETWORKDAYS($D2,$E2,$A$2:$A$4)
これで開始日から終了日までの稼働日数を求めることができます。
NETWORKDAYS
関数を[関数の挿入]ダイアログボックスから求める場合は、[関数の挿入]ボタンをクリックして、
[関数の分類]を[すべて表示]にして、関数名の内でクリックした後、キーボードから[N]キーを押すと、
先頭がNで始まる関数へ移動します。求める関数名が分かっている場合は便利です。(言語バーは、直接入力にしてください)
関数の挿入ダイアログボックス
グラフにするには、セルC1からセルC4とセルF1からセルF4を[Ctrl]キーを使って選択します。
[挿入]タブにある[おすすめグラフ]をクリックします。
挿入タブ

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縦棒グラフを選択して[OK]ボタンをクリックします。
おすすめグラフ
簡単にグラフを作成することができます。
グラフ完成

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