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オートナンバー型の番号の振り直し



Accessのテーブルでフィールドのデータ型を[オートナンバー型]にして
フィールドデータ型

レコードを削除すると、そのレコードは欠番になります。
下は、[6][7]を削除した状態です。
レコード削除

オートナンバー型で番号を振り直す簡単な方法です。
必ず、テーブルをコピーするなどしてバックアップを取った状態でおこなってください。


テーブルをデザインビューで開いて、[オートナンバー型]のフィールドを切り取りします。
切り取り
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[指定したフィールドを削除すると、このフィールドのデータは失われます。よろしいですか?]
というメッセージが表示されますが[はい]をクリックします。

主キーを設定している場合は、
[○○フィールドを削除すると主キーも削除されます。]というメッセージも表示されます。
[はい]を選択します。

オートナンバー型のフィールドを切り取った状態です。
デザインビュー

一番上の行を選択して、[行の挿入]ボタンをクリックして行を挿入します。
行の挿入

挿入した行を選択して貼り付けします。
貼り付け

下のように[オートナンバー]の行が貼り付けられます。
デザインビュー

主キーを設定していた場合は、再度 主キーを設定します。
主キー

テーブルを開くと、下のように番号が振り直されています。
テーブル

オートナンバー型を振り直す方法はいろいろありますが、この方法が一番簡単なような気がします。

オートナンバー型を使わずに自動的に連番を振る方法も解説しています。
オートナンバー型は使いたくない

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