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Excelのヘッダーとフッター



ヘッダーとフッターの設定をしましょう。
ページの右上に日付、ページの下にページ数を設定します。
一度、設定しておけば すべてのページに同じものが印刷されます。
メニューバーのファイルから[ページ設定]をクリックします。
ファイルメニュー
あるいは、メニューバーの[表示]から[ヘッダーとフッター]をクリックします。
表示メニュー


ページ設定ダイアログボックスが表示されます。
[ヘッダーとフッター]タブをクリックします。[ヘッダーの編集]をクリックします。
ページ設定
右側のテキストボックスをクリックします。
日付ボタンをクリックします。[&[日付]]と表示されます。
右上の[OK]ボタンをクリックします。
ヘッダー

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各ボタンの説明です。

ヘッダーのボタン
@フォント 文字列のフォントやフォントサイズを設定します。
Aページ番号 ページ番号を挿入します。
B総ページ数 総ページ数を挿入します。
C日付 日付の挿入をします。
D時刻 時刻の挿入をします。
Eパス&ファイル名 作業中のブックのパスとファイル名を挿入します。
Fファイル名 ファイル名を挿入します。
Gシート名の挿入 シート名を挿入します。
H図の挿入 [図の挿入]ダイアログボックスから図を挿入します。
I図の書式設定 [図の書式設定]ダイアログボックスから、挿入する図のサイズなどの書式を設定します。
図を挿入するとボタンが有効になります。

ボタンを使って挿入するほかに直接&[日付]&[ページ番号]などのように入力してもよいです。
ただし、&[図]と入力しても図を挿入することはできません。
&[図]と入力したまま[OK]ボタンを押すと、[図の挿入]ダイアログボックスが表示されます。
このとき、図を選択すると挿入することはできます。


今度は[フッターの編集]をクリックします。
ページ設定 フッターの編集
中央部のテキストボックスをクリックします。
ページ番号のボタンをクリックします。[&[ページ番号]]と表示されます。
[OK]ボタンをクリックします。
ページ番号を[−1−]のように表示したい場合の方法は、Blogのフッターの編集で解説しています。
フッターダイアログボックス
ページ設定ダイアログボックスにヘッダーとフッターの設定ができました。
[OK]ボタンをクリックします。
ページ設定
また、下のように[ページ設定]ダイアログボックスのヘッダー(A):、フッター(F):の▼ボタンをクリックすると既定のものの中から選択することもできます。
ページ設定


では、印刷プレビューで、確かめてみましょう。ツールバーの印刷プレビューボタンをクリックします。
印刷プレビュー

右上に今日の日付が、ページの下にはページ番号が表示されています。
Excelでは、印刷プレビュー画面を表示すると、上下に二本の点線が表示されるため この線は何だろうと思われるかもしれませんが、これは、ヘッダーとフッターの領域ということです。
印刷プレビュー  

印刷プレビュー

フッターのページ番号は規定のままだと[1]から始まります。
指定したページ番号から開始したいのであれば、ページ設定の[ページ]タブにある[先頭ページ番号]で設定します。
Blogのフッターのページ開始番号を変更したいフッターのページ開始番号の変更を参照してください。
ヘッダーとフッターの設定は印刷プレビューからもできます。
また、ヘッダー領域では左側、中央部、右側で垂直位置をずらすことができます。
Blogのヘッダー領域内での位置を参照してください。

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