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Windows8 & Office2013 Access2013

イメージコントロールに外部の画像ファイルを表示

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Accessのフォームに画像を表示する方法としては、テーブルのデータ型で[添付ファイル]を選択するのが一番簡単ですが、イメージのコントロールソースに画像のパスを指定して表示することもできます。

下は完成した帳票フォームです。

帳票フォーム

画像の準備

画像を準備します。

画像フォルダ

テーブルの作成

[T_商品一覧]のテーブルを作成します。

下はのデザインビューです。

[画像]フィールドのデータ型は[短いテキスト]です。

テーブルのデザインビュー

[T_商品一覧]のテーブルです。

[画像]フィールドには画像の名前を入力します。

テーブル

フォームの作成

[T_商品一覧]を選択して、[作成]タブの[フォーム]グループにある[その他のフォーム]から[複数のアイテム]を選択してクリックします。

複数のアイテム

フォームは下のようになります。

このままでは画像は表示されません。

フォームの作成

デザインビューに切り替え

作成した帳票フォームをデザインビューで開いて、[デザイン]タブにある[イメージ]をクリックします。

イメージ

[詳細]フィールドで任意の大きさにドラッグします。

参考[コントロールウィザードの使用]ボタンがオンの場合は、画像を挿入するための[図の挿入]ダイアログボックスが表示されますが、[キャンセル]をクリックして閉じます。

イメージコントロールソースに画像のパスを入力

イメージコントロールのプロパティを表示します。

[データ]タブにある[コントロールソース]に [="C:\Users\hama1\Pictures\access画像\" & [画像]]と入力します。

="画像の保存先のパス"&[画像]

コントロールソース

ビューの切り替えで確認

ビューを切り替えて確認します。

写真が表示されています。

フォームビュー

画像のテキストボックスを非表示に

[画像]テキストボックスはプロパティから[可視]を[いいえ]にしてレイアウトを調整すると、

可視をいいえに設定

下のようにフォームビューはスッキリしますね。

フォームの完成

参考添付ファイル型で表示するのも便利ですが、データベースのサイズを小さくしたい場合は、イメージコントロールにパスで表示させるようにした方がいいかもしれませんね。

添付ファイル型については、以下の記事で解説しています。

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