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デスクトップのショートカットアイコンが消える

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Windows7では、突然 デスクトップのショートカットアイコンが消えてなくなるという現象があるようです。

実際、今日、職場で見せてもらったのですが、ビックリしました。

さっきまで、デスクトップにきれいに整列されていたアイコンがところどころ消えて無くなっていました。

検索すると、マイクロソフトのページに情報が出ていました。

Windows 7 でデスクトップ ショートカットが消える

Windows7には、デスクトップ上に5つ以上の破損したショートカットがあると、自動的に破損したショートカットを削除する機能があるようです。

以下は、上記Microsoftのページに紹介されている回避策です。

ショートカットアイコンをフォルダーに移動

デスクトップに4つ以上のショートカットアイコンを置かないこと、もしくは、デスクトップ上にフォルダーを作成して、その中にショートカットアイコンを移動します。

デスクトップ上に直接存在していないショートカットアイコンは削除されません。

ショートカットアイコンをフォルダーへ移動

Microsoftでは、上記の方法を推奨しています。

[コンピューター保守]の設定を変更

コンピューター保守を無効にする方法も紹介されていますが、この設定をすると、すべての保守タスクが無効になります。

コントロールパネルの[問題の発見と解決]

スタートメニューから[コントロールパネル]をクリックします。

コントロールパネルの[システムとセキュリティ]の[問題の発見と解決]をクリックします。

参考コントロールパネルの表示方法は[カテゴリ]です。

コントロールパネル

設定の変更

[設定の変更]をクリックします。

設定の変更

[コンピューター保守]を[無効]に設定

[コンピューター保守]から[無効]を選択して、[OK]ボタンをクリックします。

コンピューター保守

日常的なメンテナンスの問題を確認し、システム保守のトラブルシューティングツールが問題の解決に役立つときに確認メッセージを表示します。

コンピューターの保守

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