Google検索

Windows7 & Office2010 Excel2010

数式をセルに表示するには

投稿日:2017年1月9日 更新日:

数式をワークシートのセルに表示したいということはありますね。

数式のエラーを見つけたい、どこに数式が入っているのか分からない、などという時に知っておくと便利です。

数式の表示

数式タブから設定

[数式]タブの[ワークシート分析]グループにある[数式の表示]をクリックします。

Excel2007も同じです。

数式タブ

下のように数式が入力されたセルには結果ではなく、数式がそのまま表示されます。

この状態でワークシートを印刷すると、数式がそのまま印刷されます。

再度、[数式の表示]をクリックすると、通常の表示に戻ります。列幅も元通りになります。

数式の表示

[Excelのオプション]から設定

オプションから設定することもできます。

[ファイル]タブから[オプション]をクリックします。

[詳細設定]の[次のシートで作業するときの表示設定]にある[計算結果の代わりに数式をセルに表示する]のチェックボックスをオンにします。

[数式]タブの[数式の表示]ボタンと連動します。

Excelのオプション

ショートカットキー

ショートカットキーは、[Ctrl]+[Shift]+[`](アクサングラーブ)です。

[`]は、[@]のキーと同じです。

なので、[Ctrl]+[Shift]+[@]と覚えたほうがいいかもしれませんね。

キーボード

Excel2003までは、[オプション]ダイアログボックスから設定しなければなからなかったので、リボンから設定できるのは、便利ですね。

Excel2003の頃からショートカットキーを使ってた人は、同じですが。

参考数式バーの数式を非表示にすることもできます。以下の記事で解説しています。

数式バーの数式を非表示にするには

Excelでセルに入力した数式を非表示にする方法です。 一生懸命考えた複雑数式を盗まれたくない!とか、数式を見られたら恥ずかしいとか・・・ ...

続きを見る

Profile

執筆者/はま

おすすめ記事と広告

-Windows7 & Office2010 Excel2010

Copyright © 2001-2019 初心者のためのOffice講座 All Rights Reserved.

Copyright© 初心者のためのOffice講座 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.