リンクユニット

Windows 7 & Office 2010 Excel 2010

ピラミッド型グラフをREPT関数で作成

投稿日:2017年1月9日 更新日:

関数を使って、人口ピラミッドをグラフのように見せる方法です。

関数を使用したピラミッドグラフ

ここで使用するここで[REPT関数]は、文字列を指定した回数繰り返す関数縦棒を繰り返してグラフのように見せるでも解説しています。

文字列を指定した回数繰り返すREPT関数の活用

下の表のように点数を星の数で表すと見やすくなりますね。 これは、関数を使うと簡単に作成することができます。 REPT関数 セル[C3]に[= ...

続きを見る

縦棒を繰り返して棒グラフのように見せる

縦棒を繰り返して棒グラフのように見せることができます。 文字列を指定した回数繰り返す関数と同じ方法で、REPT関数を使用します。 上記Web ...

続きを見る

人口ピラミッドをグラフで作成する方法は、以下の記事で解説しています。

人口ピラミッドグラフの作成

人口ピラミッドをおすすめグラフで作成する方法です。 グラフの元になるデータを編集 下のようなデータがあります。 ピラミッドグラフを作成する前 ...

続きを見る

REPT関数の入力


元データは、セル[A2]からセル[C11]の表です。

関数を使用したピラミッドグラフのデータ表

セル[E2]に[男性](右揃え)、セル[G2]に[女性](左揃え)、セル[F2]に[年齢](中央揃え)と入力します。

セル[A3]からセル[A11]をコピーして、セル[F3]に貼り付けて中央揃えにしています。

表の作成

女性の数式

セル[G3]に半角で[=REPT("|",C3)&" "&C3]と入力します。

=REPT("|",C3)&" "&C3

数式入力後は下のようになります。

ちなみに、[|]は[Shift]+[\]で入力できます.

[たてぼう]と入力して変換しても入力することができますが、その場合、半角を選択してください。

キーボード[Shift]+[|]

参考REPT関数は、文字列を指定された回数だけ繰り返して表示する関数です。

[|]と数値の間隔を広げたい場合は、[=REPT("|",C3)&"  "&C3]のように" "を調整してください。ここでは、半角スペースにしています。

数式の入力

セル[G3]に入力した数式をセル[G11]までフィルハンドルをドラッグしてコピーします。

または、フィルハンドルをダブルクリックして数式をコピーします。

数式をコピー

男性の数式

セル[E3]には、半角で[=B3&" "&REPT("|",B3)]と入力します。

=B3&" "&REPT("|",B3)

男性の数式を入力

セル[E3]に入力した数式をセル[E11]までコピーします。

数式のコピー

そのまま、[ホーム]タブの[配置]グループにある[右揃え]ボタンをクリックします。

右揃え

フォントの変更

セル[E3]からセル[E11]を選択して、[Ctrl]キーを押したままセル[G3]からセル[G11]を選択します。

そして、[フォント]から[Britannic Bold]を選択します。

フォントをBritannic Boldに変更

フォントの色を変更

女性の方を赤くするため、セル[G3]からセル[G11]までを選択して、[フォントの色]から[赤]を選択します。

文字の色を赤に変更

同じように男性のほうもセル[E3]からセル[E11]までを選択して、文字色を青に変更します。

男性の文字色を変更した表とグラフ 

Profile

執筆者/はま

もっと理解したいあなたへ

おすすめ記事と広告

-Windows 7 & Office 2010 Excel 2010

Copyright © 2001-2020 初心者のためのOffice講座 All Rights Reserved.

Copyright© 初心者のためのOffice講座 , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.