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Windows8 & Office2013 Access2013

リンクテーブルの作成

投稿日:2017年1月13日 更新日:

Accessでは、テーブルを他のデータベースからリンクして使用することができます。

リンク先のデータが更新されると、元データも更新されます。

共有して使う場合は、何かと便利なので、配布用のデータべースは、ほとんどリンクテーブルにしています。

テーブルだけのデータベースを作成して、そのテーブルをリンクテーブルとしてクエリやフォームを作成しています。

作成済みのデータベース

元データベースのテーブルです。

テーブルのみのファイルです。

新しいデータベースの作成

別に配布用のファイルを作成します。

そして、[外部データ]タブにある[インポートとリンク]の[Access]をクリックします。

[リンクテーブルを作成してソースデータにリンクする]を選択します。

そして、[参照]ボタンをクリックして、先のテーブルのみのファイルを指定します。

テーブルのリンクが表示されます。

ここでは、すべてのテーブルをリンクしたいので、[すべて選択]をクリックします。

[OK]ボタンをクリックします。

下のようにリンクテーブルが作成されます。

左側に矢印が付いているアイコンは、リンクテーブルです。

テーブルの確認

テーブルをクリックして確認します。

このテーブルを元にクエリやフォーム、レポートを作りこんでいきます。

ローカルテーブルに変換

また、リンクテーブルはローカルテーブルにすることもできます。

テーブルで右クリックして、ショートカットメニューの中から[ローカルテーブルに変換]をクリックします。

テーブルと一緒にクエリやフォーム、レポートを作成したデータベースは、分割ツールを使って、簡単にテーブルとその他のファイルに分けて保存することもできます。

もちろん、この方法でもテーブルはリンクテーブルとなります。

データベースをテーブルとその他のファイルに分割

Accessで作成したデータベースをテーブルとその他のファイルに分割する方法です。 データベース分割ツールを使って簡単に作成できます。 複数 ...

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リンクテーブルを開くときに[ファイルが見つかりません]というメッセージウィンドウが表示される場合は、元となっているデータベースの名前や、保存場所が変更されている場合があります。

下の記事を参考にしてください。

リンクテーブルのリンク先変更

Accessのテーブルで下のようにアイコンの左側に矢印がついていれば、これはリンクテーブルです。 メッセージの表示 このリンクテーブルを開こ ...

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