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テンプレートの作成

投稿日:2017年3月1日 更新日:

テンプレートとは「ひな形」のことです。既定の設定をカスタマイズして、テンプレートとして保存しておくと、毎回 設定せずに済むので効率的です。繰り返し使用するファイルの場合は、テンプレートとして保存することをお勧めします。
ここでは、PowerPoint2010で箇条書きのフォントサイズをスライドマスター でカスタマイズします。
この設定の詳細については、箇条書きの文字を小さくしたくないで解説しています。
[表示]タブの[スライドマスター]をクリックします。
表示タブ

[タイトルとコンテンツ]スライドで各レベルのフォントサイズを指定します。設定が完了したら、[マスター表示を閉じる]をクリックして、マスター表示を閉じます。
スライドマスター

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テンプレートとして保存する方法

設定したプレゼンテーションを保存します。[ファイル]タブをクリックして[名前を付けて保存]をクリックします。
名前を付けて保存

[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。[ファイルの種類]から[PowerPointテンプレート(*.potx)]を選択します。そうすると自動的に[Template]フォルダが表示されます。
名前を付けて保存ダイアログボックス

[ファイル名]のテキストボックスに任意の名前をつけて[保存]ボタンをクリックして保存します。これで完了です。
ファイル名

テンプレートを開く方法

テンプレートを開くときは、[新規作成]をクリックして、[マイテンプレート]をクリックします。
マイテンプレート

[個人テンプレート]が表示されます。この中に作成したテンプレートがありますので、目的のテンプレートを選択して、[OK]ボタンをクリックします。
個人用テンプレート

お勧めしないテンプレート作成方法

[ファイル]タブの[保存と送信]をクリックして[ファイルの種類と変更]をクリックして、[テンプレート(*.potx)]を選択して、[名前を付けて保存]をクリックしても作成できますが、この方法の場合、[Template]フォルダが自動的に表示されませんので、あまりお勧めしません。
バックステージビュー

Excelの場合も同じです。
ただ、Wordの場合は、お勧めしない上記方法でテンプレートを作成しても、容易にTemplateフォルダを開くことができますので、参考にされてください。
(Word2010)

テンプレートの保存

テンプレートとはひな形のことです。 繰り返し使用するファイルの場合、自分で作成した文書をテンプレートとして保存しておくと便利です。 Word ...

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また、Office2013では、個人用テンプレートの保存先は既定のままでは表示されません。オプションから設定する必要があります。

個人用テンプレートの保存場所

Windows7のOffice2010をOffice2013にアップグレードしました。 今日、Word2013で自作のテンプレートを使おうと ...

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