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自動集計



[集計]という機能を使うと、簡単にリストの項目ごとに集計することができます。

自動集計するには、まず集計する項目ごとにデータを並べ替える必要があります。

下のリストを[日付]を基準にして並べ替え、そのうえで[担当]ごとに並べ替えます。
40レコードあります。
表
リスト内であればどこでもいいですから、1つのセルをクリックして、
メニューバーの[データ]から、[並べ替え]をクリックします。
データメニュー
リストが自動的に選択され、[並べ替え]ダイアログボックスが表示されます。
[最優先されるキー]で▼をクリックして[日付]を選択し増す。2番目に優先されるキーに[担当]を選択します。
どちらも[昇順]を選択します。[OK]ボタンをクリックします。

●[範囲の先頭行]について
リストの先頭行に列見出しがある場合は[タイトル行]を選択して並べ替えの対象から外します。
列見出しがない場合は、[データ]を選択して並べ替えの対象に含まれるようにします。

また項目のセルを結合している場合などについては、並べ替えを参照してください。
並べ替えダイアログボックス

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下のように[日付]の昇順でさらにその中で[担当]の昇順に並びます。
並べ替え
日付ごとの[数量]と[金額]の合計を表示したいと思います。
リスト内のどこでもいいですから、セルをクリックします。
メニューバーの[データ]→[集計]をクリックします。
データメニュー
[集計の設定]ダイアログボックスが表示されます。
[グループの基準]の▼をクリックして、[日付]を選択します。
[集計の方法]は[合計]です。
[集計するフィールド]から[数量]と[金額]のチェックボックスをオンにします。
[OK]ボタンをクリックします。
集計の設定
自動的にアウトラインが設定され、日付ごとに合計の行が挿入されます。
アウトラインについては、折りたたみ機能、やアウトラインの設定を参照してください。
アウトライン
最終行には総計行が挿入されます。
総計行の挿入
合計を求めたセルには、[SUBTOTAL関数]が設定されています。
SUBTOTAL関数


さらに[担当]ごとの集計も追加したいと思います。
リスト内のセルをクリックして、メニューバーの[データ]→[集計]をクリックします。
[集計の設定]ダイアログボックスが表示されます。
グループの基準で[担当]、集計の方法は[合計]を選択します。
集計するフィールドは[数量]と[金額]のチェックボックスをオンにします。
[現在の集計表と置き換える]のチェックボックスをオフにします。
[OK]ボタンをクリックします。
集計の設定
日付ごとの集計にさらに担当ごとの集計が追加されました。
集計の追加


自動集計を削除する場合は、メニューバーの[データ]→[集計]→[すべて削除]をクリックします。
集計の設定 削除

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