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あいさつ文の挿入と入力オートフォーマットの設定

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Wordでは、あいさつ文を簡単に挿入することができます。

Wordを起動させて[拝啓]と入力して[Enter]キーを2回押してみてください。

[あいさつ文]ダイアログボックスを表示

下のようなツールバーが出てきませんか?

あいさつ文の挿入]をクリックしてみましょう。

あいさつ文ツールバー

[あいさつ文]ダイアログボックスが表示されます。

〇月のあいさつは、現在の月が自動的に選択されていると思います。

あいさつ文ダイアログボックス

  1. 時候のあいさつを選びます。
  2. 安否のあいさつを選びます。
  3. 感謝のあいさつを選びます。

そして、[OK]ボタンをクリックしてみましょう。

あいさつ文表示

ちゃんと、選んだとおりにあいさつ文ができますね。

[起こし言葉]ダイアログボックスを表示

次に[あいさつ文]ツールバーの[起こし言葉]をクリックしてみましょう。

起こし言葉

[起こし言葉]ダイアログボックスが表示されます。

起こし言葉ダイアログボックス

任意の起こし言葉をえらびましょう。そして [OK]ボタンをクリックしましょう。

結び言葉ダイアログボックスを表示

[結び言葉]もクリックしてみましょう。

結び言葉

[結び言葉]ダイアログボックスが表示されます。

結び言葉ダイアログボックス

任意の結び言葉をクリックしましょう。

そして[OK]ボタンをクリックしましょう。

あっという間に、あいさつ文ができあがりましたね。

後は目的の内容に合わせて追記して完成させてください。

あいさつ文完成

頭語を入力すると結語が自動挿入

[前略]と入力して[Enter]キーを2回押すと、[草々]と表示されます。

[謹啓]と入力して[Enter]キーを2回押すと、[謹白]と表示されます。

[記]と入力すれば、[以上]と表示されます。

記 以上

頭語として認識される単語

頭語として認識される単語はたくさんあります。

頭語 対応して入力される結語
拝啓、拝呈 敬具
謹啓、謹呈 謹白
粛啓 頓首
急啓、急白、急呈 草々
前略、冠省、略啓、草啓 草々
拝復、復啓 敬具
再啓、再呈、追啓 敬具

入力オートフォーマットの設定

また、この機能を使いたくなければ、外すこともできます。

メニューバーの[ツール]から[オートコレクトのオプション]をクリックします。

ツールメニュー

[オートコレクト]ダイアログボックスの[入力オートフォーマット]タブをクリックします。

  • [頭語に対応する結語を挿入する]
  • ['記'などに対応する'以上'を挿入する]
  • [あいさつ文を入力したらウィザードを起動する]

使いたくない項目のチェックボックスをクリックしてチェックを外して、[OK]ボタンをクリックします。

オートコレクト 入力オートフォーマット

関連Word2007の場合は、あいさつ文の挿入を参照してください。

Word2010でも解説しています。

頭語に対応する結語を挿入しない設定

Wordでは、既定で頭語を入力すると、自動的に結語が挿入されるようになっています。 頭語として認識される単語は以下のようなものがあります。 ...

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