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ワードアートの挿入と効果

投稿日:2017年8月13日 更新日:

PowerPoint 2016 for Macでのワードアートの挿入と効果の設定方法です。WordやExcelでも同じ操作です。

ワードアートを使用すると、文字に様々な効果を簡単につけることができます。

参考ワードアートはテキストボックスと文字の効果を組み合わせたものなので、先にテキストボックスを配置して、文字を入力しても同じように効果を付けることができます。

ワードアートの挿入

ワードアートを挿入するには、[挿入]タブの[ワードアート]をクリックします。

ワードアートの挿入

ワードアートのスタイルの一覧から、任意のスタイルをクリックします。

ワードアートのスタイルの一覧

ワードアートが挿入されます。

図形の書式設定タブ

ワードアートのテキストを入力します。ここでは、「文化祭」と入力しています。ワードアートの外側をクリックすると、完成です。

ワードアートの挿入

ワードアートの効果を設定

ワードアートを選択します。ワードアートの中にカーソルがあるのではなく、ワードアートの枠線上をクリックして、ワードアートを選択します。

[図形の書式設定]タブが選択されていることを確認します。

文字の塗りつぶしを変更

[図形の書式設定]タブの[文字の塗りつぶし]の▼をクリックして、カラーパレッドを表示して目的の色をクリックします。

文字の塗りつぶし

下のようにワードアートの塗りつぶしの色を変更することができます。

ワードアートの文字の塗りつぶしを変更

[文字の輪郭]や、[文字の効果]を設定することもできます。

文字の輪郭、文字の効果

ワードアートの形状を変更

ワードアートの形状を変更するには、[文字の効果]の[変形]をポイントします。

下のように形状の一覧が表示されますので、この中から選択することができます。

文字の効果の変形

下は、[矢じり]を設定しています。さまざまな配置や形状を選択することができて楽しいですね。

矢じりを設定

参考また、テキストボックスは[挿入]タブにあります。テキストボックスを先に挿入して、文字列を入力してもワードアートと同じように操作することができます。

テキストボックス

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