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挿入した図形の書式やサイズはそのままにして図形の種類を変更

投稿日:2017年8月1日 更新日:

Office 2016 for Macで図形を挿入して、その図形の種類を変更する方法です。

PowerPoint 2016 for Macで解説していますが、WordやExcelでも同じ操作です。

図形の変更

図形の挿入

[挿入]タブをクリックして[図形]をクリックします。

[挿入]タブの[図形]

一覧の中から、目的の図形をクリックします。

図形の一覧

図形を挿入したい位置でドラッグします。

参考正方形や正円(真円)を描く場合は、目的の位置で[shift]キーを押したままドラッグするか、ドラッグせずにクリックのみです。

下の画像は、[shift]キーを押したままドラッグして正円(真円)を描いています。

図形の挿入[shift]キーで真円

下の画像は、クリックのみの正方形と正円(真円)の画像です。クリックのみの場合は、小さい図形となります。

クリックのみの画像

図形の変更

種類を変更したい図形を選択します。クリックすると、[図形の書式設定]タブになると思います。

左端の方にある[図形の編集]ボタンをクリックします。

メニューの中から[図形の変更]をポイントします。

一覧の中から変更したい図形をクリックします。ここでは、[ブローチ]を選択します。

図形の変更ボタン

図形の種類が変更されます。

書式やサイズはそのままの状態で、図形の種類だけが変更されます。

変更後の図形

参考挿入した画像のスタイルや大きさをそのままにして、変更する方法は以下で解説しています。

挿入した画像をスタイルや大きさをそのままにして差し替える

Office 2016 for Macで挿入した画像を、他の画像に差し替える方法です。挿入済みの画像は削除せず、設定されたスタイルはそのまま ...

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