Google検索

Windows7 & Office2010 Access2010

アクションクエリ実行時の確認メッセージを非表示にする

投稿日:2017年1月12日 更新日:

以下のメッセージウィンドウは、追加クエリを実行したときに表示されるメッセージです。

アクションクエリを実行すると、必ずメッセージウィンドウが表示されます。

メッセージウィンドウ

このメッセージを非表示にする方法です。

Accessのオプションから設定

[ファイル]タブから[オプション]をクリックして、[Accessのオプション]ダイアログボックスを表示させます。

[クライアントの設定]で[確認]から[アクションクエリ]のチェックボックスをオフにします。

でも、この設定は各パソコンで設定しなければなりません。

クライアントの設定

マクロの作成

マクロで設定しておくと便利です。

[作成]タブから[マクロ]をクリックします。

[すべてのアクションを表示]をクリックして

[新しいアクションの追加]で[メッセージの設定]を選択します。

[メッセージの表示]を[いいえ]にします。

その後、続けて[クエリを開く]を選択して、クエリ名に[追加クエリ]を指定します。

マクロに名前を付けて保存します。

すべてのアクションを表示

コマンドボタンのクリック時イベントにマクロを指定

フォームにコマンドボタンを作成して、[クリック時]イベントに作成したマクロを指定します。

イベント クリック時

コードビルダを起動してコードを記述

または、クリック時イベントにコードを入力します。

[イベント]タブの[クリック時]の[...]ボタンをクリックすると、[ビルダーの選択]ダイアログボックスが表示されます。

クリック時のボタン

[ビルダーの選択]から[コードビルダー]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

ビルダーの選択

そして、以下のコードを記述します。

DoCmd.SetWarnings False

DoCmd.OpenQuery "追加クエリ"

DoCmd.SetWarnings True

VBA

VBEは閉じます。設定後のプロパティは、下のようになります。

イベント クリック時

注意[Docmd.SetWarning True]を記述しないと、このAccessファイルのすべてで確認メッセージを表示しないということになります。

関連以下の記事でも確認メッセージを非表示にする設定について解説しています。

レコード削除時の確認メッセージを非表示にする

Accessでレコードを削除すると、下のように確認メッセージが表示されます。 この確認メッセージは、非表示にすることができます。 Acces ...

続きを見る

おすすめ記事と広告

-Windows7 & Office2010 Access2010

Copyright © 2001-2019 初心者のためのOffice講座 All Rights Reserved.

Copyright© 初心者のためのOffice講座 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.