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エラーの場合の値を指定する



Excel2007からの関数ですが、エラー値を表示せずにエラーの場合の値を指定することができる関数があります。
下の表は、E列で[販売単価]X[数量]で[売上額]を求めています。
ですが、セルD5には、数値ではなく[確認中]という文字が入力されています。
そのためセルE5は、エラー値が表示されてしまいます。
※職場で数値を入力してほしいと求めても、間に合わないなどの理由でコメントが入力されていることがあります。
空白でも困りますけどね。
表

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こういう場合、IFERROR関数を使用すると便利です。
IFERROR関数

セルF2からセルF11には、下の関数を入力しています。
[関数の引数]ダイアログボックスを表示すると、下のように解説されています。
[式がエラーの場合は、エラーの場合の値を返します。エラーでない場合は、式の値自体を返します。
エラーの場合の値 には、任意の値、式、または参照を指定します。]
関数の引数

[エラーの場合の値]にダブルコーテーション2つ[""]として、空白にすることもできます。
IFERROR関数VLOOKUP関数のエラー回避でも解説しています。

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