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【保護されたビュー】を表示したくない

投稿日:2017年1月7日 更新日:

ファイルを開くと、度々表示される[保護されたビュー]の情報バーですが、社内の共有ドライブにあるファイルでも表示されることがあります。

保護されたビュー

このファイルは、インターネット上の場所から取得されており、安全でない可能性があります。クリックすると詳細が表示されます。

保護されたビュー

[編集を有効にする]のボタンをクリックすれば、編集できるようになるのですが面倒です。

この[保護されたビュー]を表示しないようにする方法です。

アプリケーションごとの設定になります。

セキュリティは低くなります。

[セキュリティセンター]ダイアログボックスの表示


[ファイル]タブから[オプション]をクリックします。

左メニューから[セキュリティセンター]をクリックします。

Wordのオプション

参考Office2016とOffice2019では、[セキュリティセンター]ではなく[トラストセンター]という名称に変更になっています。

オプションダイアログボックスの「セキュリティセンター」が「トラストセンター」という名称へ

以下の画像は、Word2019です。

Word2019のトラストセンター

保護されたビュー

[セキュリティセンター]が表示されます。

左メニューから[保護されたビュー]をクリックします。

[保護されたビュー]にあるチェックボックスをすべてオフにして[OK]ボタンをクリックします。

これで[保護されたビュー]は表示されなくなります。

セキュリティセンター

「信頼できる場所」や、「信頼済みドキュメント」へ登録することで非表示にすることも可能ですが、上記の方法が一番簡単です。

ただ、社内ルールなどがある場合は仕方ないですね。

規則に従ってください。

参考Office2013以降は、[保護ビュー]という表記になっています。

マイクロソフトのページをリンクしておきます。

詳細は以下のページを参照してください。

保護ビューとは - Office サポート(Microsoft)

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執筆者/はま

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