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エラーの場合の値を指定する(IFERROR関数)

投稿日:2017年1月9日 更新日:

Excel2007からの関数ですが、エラー値を表示せずにエラーの場合の値を指定することができる関数があります。

下の表は、E列で[販売単価]X[数量]で[売上額]を求めています。

ですが、セル[D5]には、数値ではなく[確認中]という文字が入力されています。 そのためセル[E5]は、エラー値が表示されてしまいます。

※職場で数値を入力してほしいと求めても、間に合わないなどの理由でコメントが入力されていることがあります。 空白でも困りますけどね。

表

IFERROR関数でエラー表示を回避

こういう場合、IFERROR関数を使用すると便利です。

IFERROR関数

セル[F2]からセル[F11]には、下の関数を入力しています。

[関数の引数]ダイアログボックスを表示すると、下のように解説されています。

式がエラーの場合は、エラーの場合の値を返します。

エラーでない場合は、式の値自体を返します。

エラーの場合の値には、任意の値、式、または参照を指定します。

関数の引数

[エラーの場合の値]にダブルクォーテーション2つ[""]を入力して、空白にすることもできます。

関連IFERROR関数については、以下の記事でも解説しています。

IFERROR関数

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