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オブジェクトの依存関係

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Accessでデータベースを作りこんでいくと、オブジェクトはだんだん増えていきますね。
このテーブルは、このクエリは、どのオブジェクトに繋がっているんだっけ?と分からなくなってしまうこともあります。
そういう時に便利なのが[オブジェクトの依存関係]です。
データベースを開き、ナビゲーションウィンドウで調べたいテーブルや、クエリ、フォームを選択するか、開きます。
[データベースツール]タブの[リレーションシップ]グループにある[オブジェクトの依存関係]をクリックします。
オブジェクトの依存関係
作業ウィンドウに[オブジェクトの依存関係]が表示されます。
別のオブジェクトの依存関係を表示したい場合は、オブジェクトを選択して[更新]をクリックします。
作業ウィンドウ
もし、[データベースツール]タブの[リレーションシップ]グループにある[オブジェクトの依存関係]をクリックした時、[オブジェクトの依存関係情報を生成するには、[名前の自動修正情報をトラックする]オプションがオンになっていなければなりません。]というメッセージがウィンドウが表示されたら、[OK]ボタンをクリックしてください。
メッセージウィンドウ

[ファイル]タブの[オプション]にある[カレントデータベース]-[名前の自動修正情報をトラックする]がオンになります。
Accessのオプション
Accessデータベースの構造について-オブジェクト間の依存関係を調べる(Microsoft)


また、オブジェクトの依存関係でどのオブジェクトにも繋がりがないと思っても、すぐに削除はしないで非表示にすることをお勧めします。マクロで使用している場合もあります。
オブジェクトを選択して、[このグループに表示しない]をクリックすると、ナビゲーションウィンドウには表示されなくなります。
このぐうr-プに表示しない
非表示のオブジェクトを表示するには、ナビゲーションウィンドウで右クリックしてショートカットメニューの中から[ナビゲーションオプション]をクリックして、
ナビゲーションオプション
[ナビゲーションオプション]の[隠しオブジェクトの表示]のチェックボックスをオンにします。
ナビゲーションオプションダイアログボックス
隠しオブジェクトがグレイ表示になります。
隠しオブジェクトの表示
隠しオブジェクトを元に戻すには、グレイ表示のオブジェクトで右クリックして、ショートカットメニューから[このグループに表示]をクリックします。
このグループに表示

ナビゲーションウィンドウのオブジェクトの表示形式を切り替えることもできます。オブジェクトの表示形式で解説しています。

参考Officeのバージョンによって操作が異なる場合があります。以下の記事で、お使いのOfficeのバージョンを確認する方法を解説しています。

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