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Excelデータの挿入

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Excelで作成した表を挿入する方法です。
注意Excel挿入の機能を使用するためにはExcel97以降のバージョンが必要です。

[Excelファイル挿入ウィザード]の起動

メニューバーの[挿入]→[ファイル]→[Excelファイル]をクリックすると、[Excelファイル挿入ウィザード]が起動します。
挿入メニュー

Excelのワークシートを指定して挿入

[参照]ボタンをクリックして、挿入したいExcelブックを指定します。[次へ]のボタンをクリックします。
Excelファイル挿入ウィザード(ファイルの指定)

Excelが起動されます。
処理の進行状況

指定したExcelブックの中から、挿入したいシートを指定します。[次へ]のボタンをクリックします。
Excelファイル挿入ウィザード(シートの指定)

挿入する対象を指定します。[次へ]のボタンをクリックします。
Excelファイル挿入ウィザード(挿入する対象の指定)

設定内容を確認します。[次へ]のボタンをクリックします。
Excelファイル挿入ウィザード(表の挿入の指定)

[完了]ボタンをクリックします。
Excelファイル挿入ウィザード(完了)

上のように指示にしたがって設定していくと、書式を含めたままで表もグラフも挿入できます。
表とグラフの挿入

コピーして貼り付け

Excelを起動させて、挿入したい表を選択してツールバーの[コピー]ボタンをクリックします。
コピーボタン

そしてビルダーの[ページ編集]でツールバーから[貼り付け]ボタンをクリックして貼り付けます。
貼り付けボタン

この方法だと、グラフはそのままの状態で貼り付けができますが、表の場合、罫線や背景色などが無効になります。
グラフの挿入

ドラッグ&ドロップで

Excelブックのアイコンをビルダーの編集領域へドラッグ&ドロップします。
[Excelファイル挿入ウィザード]が起動します。
アイコンをドラッグ

開くダイアログボックスから

メニューバーの[ファイル]→[開く] [開く]ダイアログボックスのファイルの種類をExcelファイルに指定。挿入したいExcelブックを選択して[開く]ボタンをクリック。
[Excelファイル挿入ウィザード]が起動します。
開くボタンから挿入

お勧めのテキストです。ぜひお手元においてご活用ください。

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