カレンダーの作り方
1. まず、「スタート」→「プログラム」→「Microsoft Word」を起動させましょう。
2. Word2002の場合、右側に作業ウィンドウが表示されます。
「テンプレートから新規作成」のところに「標準のテンプレート」があります。
それをクリックしてください。

もし、作業ウィンドウが表示されていなければ、メニューバーの「ファイル」から「新規作成」をクリックしてください。
画面の右側に上のような「作業ウィンドウ」が表示されると思います。
また2003では、「標準のテンプレート」ではなく「このコンピュータ上のテンプレート」となっています。
メニューの表示方法は同じなのですが、わかりにくければBlogの「テンプレート」を参照してください。
3. その他の文書」タブをクリックして開いてくださいね。
そして、カレンダーウィザードを選択して 「OK」ボタンをクリックします。
テンプレートダイアログボックスの右下-「新規作成」は「ドキュメント」を選択します。
「ドキュメント」とは「文書」の意味です。

注)Officeを標準でインストールしている場合、
「選択した機能はCD−ROM、または現在使用できない他のリムーバブルディスクにあります」
という画面が表示されると思います。
指示に従ってCD−ROMを挿入して、インストールしてください。
4. カレンダーウィザードが表示されます。「次へ」をクリックします。

5. 三つスタイルがあるので、好きなスタイルを選んでチェックをいれます。
「次へ」をクリックします。

6. 横か縦かを選んでチェックを入れます。
その下、図を貼り付けたいなら、「はい」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

7. 作成したいカレンダーの範囲を指定します。まず、一ヶ月分を作ってみましょう。
ここで数ヶ月の指定をすると、A4に各月一枚ずつ作成できます。
「次へ」をクリックします。

8. 最後に「完了」ボタンをクリックします。

できましたか?

9. 好きな絵を貼り付けてみましょう。
テンプレートの絵を選択して、「Delete」キーを押します。
絵の周りの黒い枠線を消す方法は こちらを参考にしてくださいね。枠線を消す方法

10. 好きな絵や図を挿入するには、メニューバーの「挿入」から「図」→「ファイルから」または「クリップアート」からを選んで挿入します。
マイピクチャに保存した写真などを貼り付ける場合は、
メニューバーの「挿入」→「図」→「ファイルから」をクリックしてくださいね。
「画像の貼り付け」でも解説しています。
11. 例として、クリップアートから絵を貼り付けてみましょう。
メニューバーの「挿入」から「図」→「クリップアート」をクリックします。
「クリップアートの挿入」作業ウィンドウが右側に開きます。

12. 「検索文字列」に「冬」と入力してみましょう。
そして、「検索」をクリックします。

注)「オーガナイザにクリップを追加」
ダイアログボックスが表示されたら・・・初めて「クリップアートの挿入」作業ウィンドウを表示したときは、このダイアログボックスが表示されます。
「今後このメッセージを表示しない」チェックボックスをオンにして、「後で実行」ボタンをクリックします。
クリックアートについはここでも解説しています。ご参照ください。
13. 好きな絵を選んで挿入しましょう。
クリップアートの挿入方法
●挿入したい絵の上でクリックします。カーソルの位置に挿入されます。
●挿入したい絵の上でポイントすると、絵の右端に下向き三角「▼」が表示されます。
このボタンをクリックして「挿入」をクリックします。
●絵をドラッグして挿入することもできます。
絵を貼り付けることができました。
14. 絵の大きさは、まず 挿入した絵の上でクリックします。
そうすると、絵の周りに黒い四角のハンドル(■)が表示されると思います。サイズ変更ハンドルと呼ばれるものです。
■は↓の赤い○で囲まれたところです。
その■にマウスポインタをあわせると、マウスが矢印の形に変わります。
そのときにドラッグして調整してくださいね。


絵を中央におきたいのなら、書式設定ツールバーの「中央揃え」ボタンをクリックします。

出来ましたね♪

●もし、クリップアートの図を自由に移動させたいのなら、テキストボックスを削除して、再度 クリップアートを挿入します。
テキストボックスの削除方法は、こちらを参考にしてくださいね。
そして、クリップアートを選択して、「図」ツールバーの「テキストの折り返し」から「四角」をクリックしてください。
「図」ツールバーの「テキストの折り返し」ボタンから「四角」を選ぶ方法は、こちらを参考にしてくださいね。
複数のクリップアートを重ねたりする場合の方法はBlogのここで紹介しています。
15. 日曜日と土曜日の数字に色をつけてみましょう。

16. 日曜日も同じようにして、赤い色をつけてみましょう。

また、↓のようにカレンダーに罫線をつけたい場合はこちらを参照してださいね。

↓のように数字を小さくして余白部分を広くしたい場合は、こちらを参照してください。

行事などを書き込む場合は、塗りつぶしなし、線なしのテキストボックスを利用するといいです。
テキストボックスを透明にするが参考になると思います。
17. 標準ツールバーの「印刷プレビュー」ボタンをクリックして 確認してしましょう。

これでよければ、「印刷」ボタンをクリックして印刷してみましょう。できたかなぁ?(^^)

また、Microsoft Office テンプレート ホーム ページで「カレンダー」で検索してみてください。
目的のものが見つかるかもしれませんよ。もちろん無料です。(^^)
テンプレートのダウンロードの方法などはBlogのここを参照してくださいね。
Excelの予定表もカレンダーのようなものです。
予定表の作り方(1)、予定表の作り方(2)