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表内の並べ替え



Wordの表でも並べ替えをすることが出来ます。
下のような表があります。
合計の大きい順に並べ替えたいと思います。
表内であればどこでもいいですから、クリックします。
表

メニューバーの[罫線]→[並べ替え]をクリックします。
罫線メニュー 並べ替え

自動的に表が選択されます。
[並べ替え]ダイアログボックスから、[最優先されるキー]で[合計]を選択。▼をクリックすると表示されます。
そして[降順]を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
並べ替えダイアログボックス

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並べ替えができました。
並べ替え後の表

[並べ替え]ダイアログボックスを使用すると、一度に3つまで基準を指定して並べ替えることができます。
結合されたセルがあると並べ替えはできませんので、注意してくださいね。


罫線ツールバーを表示させて、並べ替えることもできます。
標準ツールバーの[罫線]ボタンをクリックします。
罫線ボタン

基準にしたい列の中でクリックします。
そして、[罫線]ツールバーの[昇順で並べ替え]、[降順で並べ替え]のボタンをクリックします。

6月を基準に昇順に並べ替えたいと思います。
6月の列の中でどこでもいいのでクリック。そして、[昇順で並べ替え]のボタンをクリックします。
昇順で並べ替え
ただ、この罫線ツールバーの並べ替えボタンはタイトル行がある場合に有効です。


タイトル行がない表の場合、メニューバーから[並べ替え]ダイアログボックスを表示させて、[タイトルなし]を選択するといいです。
並べ替えダイアログボックス


また日付の並べ替えの場合、並べ替えダイアログボックスで[日付]を選択します。
並べ替えダイアログボックス
ただし、下の図の1列目のような[○月○日]のような表示では並べ替えができません。
2列目、3列目の表示形式なら並べ替えができます。
表示形式の違い


この並べ替えダイアログボックスを利用して、段落の並べ替えをすることもできます。
Blogの段落の並べ替えを参照してくださいね。


下は、表関連のページです。ご参照ください。

表の作り方
罫線ツールバーの使い方
一行増やしたい
[+]と[-]で表作成
表での計算
見えない罫線
表のオートフォーマット
表に連続番号を振りたい
タイトル行の繰り返し
文字列を表に変換
表の解除
2行ずつ色が違う縞模様の表
表の行の途中で改ページしたくない
Word2007での解説ですが、2002や2003でも同じです。
表のセルの間隔

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