ユーザーアカウント
WindowsXPは、一台のパソコンを複数の人で使用する場合 とても便利です。
「スタート」ボタンをクリックしてみましょう。
スタートメニューのTOPに「hama」と表示されていますね。
この「hama」がユーザーアカウント名になります。
では、ユーザーアカウントの画面を開いてみましょう。
スタートメニューの右側から 「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネルから、「ユーザーアカウント」をクリックします。

ユーザーアカウントから 「ユーザーアカウント」をクリックします。

「hama」はコンピュータの管理者であることがわかりますね。
では、新しいアカウントを作成してみましょう。下の画面を「閉じる」ボタンで閉じます。
※「Guest」は初期設定ではオフになっています。

ユーザーアカウントの画面に戻ります。「新しいアカウントの作成」をクリックします。
「ヘルプ」をクリックして説明を読むこともお薦めします。

新しいアカウントの名前を入力します。「良い子」と入力しました。「次へ」のボタンをクリックします。

「コンピュータの管理者」をポイントしてみます。
下に説明が表示されますね。読んでおきましょう。

「制限」をポイントしてみましょう。同様に下に表示される説明文をしっかり読んでおきましょう。
以下のように書かれていますね。
制限付きアカウントでは次のことができます。
制限つきアカウントのユーザーは、プログラムをインストールできないことがあります。
プログラムによっては、管理者の特権でインストールする必要があります。
ヘルプの「ユーザーのアカウントの種類」をクリックすると、もっと分かりやすく説明されていますよ。

制限付きアカウントを設定してみたいと思います。
「制限」をクリックします。
「アカウントの作成」をクリックします。

「良い子」というアカウントが作成されました。
「良い子」の画像を変更してみましょう。「良い子」をクリックします。

メニューの中から 「画像を変更する」をクリックします。
あとで変更することもできます。こちらを参考にしてくださいね。
※この画面で他に「名前の変更」、「パスワードの設定」、「管理者と制限の変更」、「ユーザーアカウントの削除」などができます。

表示される画像の中から 好きな画像をクリックします。
カエルの画像を選択してみます。
「画像の変更」をクリックします。

アカウントの画像を変更することが出来ました。
これで完了です。
右上の「閉じる」ボタンでユーザーアカウントの画面を閉じましょう。
もう一つの画面も「閉じる」ボタンで閉じましょう。

では、新しく作成したユーザーアカウントに切り替えてみましょう。
「スタート」ボタンをクリックします。「ログオフ」をクリックします。
下のように「Windowsのログオフ」が表示されたら、「ユーザーの切り替え」をクリックします。

※ここで「ログオフ」をクリックすると、ログオン中のユーザーの作業をすべて終了して、
(プログラムやファイルはすべて閉じられて)別のユーザーにログオンします。
画面が切り替わりますので、「良い子」をクリックします。
※「Guest」は初期設定ではオフになっています。
私の場合、オンにしているので 表示されています。初期設定のままなら非表示です。

画面が切り替わります。
スタートボタンをクリックしてみましょう。
ユーザー名が「良い子」になっていますね。

また 元のユーザーアカウント「hama」に戻る場合は、スタートからログオフをクリックして、「hama」をクリックするといいです。
ユーザーの切り替えを行うと、
ログオン中のユーザーの作業をいったん停止して、別のユーザーアカウントに切り替えることができます。
パスワードをつけるときに「ヒント」を設定することができます。
Blogの「ようこそ画面のパスワードにヒントをつける」を参照してください。