スクリーンセーバー
スクリーンセーバーとは、パソコンを使用していないときに 画面に自動的に画像データを表示するソフトです。
画面の焼付けを防ぐためのものですが、最近は パソコンの使用者が席を離れた際に他の人に画面を見られないようにするために利用されることが多いようです。パスワードを設定できるものもあります。
設定してみましょう。
デスクトップの何もない場所で右クリックします。ショートカットメニューの中から、「プロパティ」をクリックします。

「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。
「スクリーンセーバー」タブをクリックします。スクリーンセーバーの▼をクリックすると、一覧が表示されます。
どれでもいいですから、クリックしてみてください。ダイアログボックスの中のデスクトップが変わります。いろいろ試してみてくださいね。
「待ち時間」でスクリーンセーバーが表示されるまでの時間を設定します。
「プレビュー」ボタンをクリックすると、選択したスクリーンセーバーを画面全体で確認することができます。
「再開時にようこそ画面に戻る」の項目のチェックをオンにすると、スクリーンセーバーの解除時にログイン時の画面が表示されます。
これは、複数のユーザー登録をしている場合のみです。ユーザーアカウントについてはここを参考にしてくださいね。

「設定」ボタンをクリックすると、選択したスクリーンセーバーについての詳細を設定できます。
この設定は、選択したスクリーンセーバーによって違います。
下は、「伝言板の設定」ダイアログボックスです。

ユーザーアカウントを設定していない場合は、「パスワードによる保護」という項目になります。
チェックボックスをオンにすると、パスワードの設定ができます。
(ユザーアカウントでパスワードの設定をしている場合のみ)

ユーザーアカウントでパスワードを設定していない場合は、パスワードの設定はできません。
Blogのスクリーンセーバーのパスワードによる保護を参照してください。
スクリーンセーバーが画面に表示されている場合の解除は、マウスをちょっと動かしたり、
キーボードのどのキーでもいいですからポンと押すといいです。