ファイルの表示方法
ファイルやフォルダの表示方法には「縮小版」「並べて表示」「アイコン」「一覧」「詳細」の方法があります。
目的に応じて表示方法を変更しましょう。
「写真」の項目があるものもあります。
それについてはBlogのここで解説しています。
ツールバーの「表示」ボタンをクリックします。
メニューが表示されます。
「縮小版」

ツールバーの「表示」ボタンから 「縮小版」をクリックします。
ファイルやフォルダの中の内容がアイコンとして表示されます。写真などは 一目瞭然ですね。
名前はアイコンの下に表示されます。
「並べて表示」

アイコンの右側に上から順に「ファイル名」、「ファイルの種類」、「サイズ」が表示されます。
フォルダの場合は、名前だけです。
Windows既定の表示方法です。
「アイコン」

「並べて表示」より小さなアイコンで表示されます。
ファイル名、フォルダ名はアイコンの下に表示されます。名前だけの表示です。
「一覧」

小さいアイコンで、アイコンの横にファイルやフォルダ名が一覧で表示されます。
多い場合は、左から複数列の表示になります。
「詳細」

詳細表示にすると、ファイル名のほかに「サイズ」「種類」「更新日時」が表示されますね。
並べ替えも簡単にできます。
まず 列幅を調整しましょう。
「名前」と「サイズ」の境界をポイントすると、マウスポインタの形が下のように変わります。
このときにドラッグすると列幅を調整することができます。
また、この状態でダブルクリックするとその列で一番長い文字列に合わせて自動的に列幅が調整されます。
これは、どの境界をポイントしても同じ操作ができます。

では、並べ替えをしてみましょう。
「更新日時」の項目名の上でクリックします。
△が表示されます。
このときファイルやフォルダは更新日時の古い順に並んでいます。

もう一度「更新日時」の項目でクリックします。
今度は、▽が表示されますね。
このときファイルやフォルダは更新日時の新しい順に並んでいます。

このように項目名の上でクリックすると△、または▽が表示されます。
△は 昇順、▽は、降順です。
「名前」「サイズ」「種類」・・どの項目でも同じです。
また項目は、変更することができます。
メニューバーの「表示」から「詳細表示の設定」をクリックします。

「詳細表示の設定」ダイアログボックスを表示することができます。
表示したい項目のチェックボックスをオンにします。30項目以上あります。

この「詳細表示の設定」ダイアログボックスは項目名を右クリックして「その他」をクリックしても表示されます。

ファイルの表示を変更には ツールバーの「表示」ボタンから選択する以外に
メニューバーの「表示」から選択する方法と、フォルダ内のアイコン以外の場所を右クリックしてショートカットメニューから選択する方法もあります。
●メニューバーの「表示」をクリックしてプルダウンメニューの中から選択することもできます。

●アイコン以外の場所で右クリックします。
ショートカットメニューが表示されます。「表示」のサブメニューから選択します。

グループ分けして、それに見出しを付けることもできます。
ここを参照してくださいね。
また、マイコンピュータの中のアイコン表示を既定に戻す方法は、
Blogのマイコンピュータの中のアイコン表示で解説しています。