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ピボットのレポートの接続とフィルターの接続



Excelのピボットテーブルやピボットグラフでスライサーを使用してフィルタリングすると便利ですね。
下の画像は、二つのピボットテーブルとピボットグラフがあり、[製品コード]と[地域]のスライサーを挿入したところです。
1つのスライサーで絞りこんで、それを複数のピボットテーブルに反映させたい場合は、[レポートの接続]を使用します。
ピボットテーブル

1つのスライサーを選択した状態で、[オプション]タブにある[レポートの接続]をクリックします。
ここでは、[地域]スライサーを選択しています。
レポートの接続

[レポート接続(地域)]ダイアログボックスが表示されます。ピボットテーブルの名前が表示されますので、絞り込みの結果を反映させたいテーブル名のチェックボックスをオンにします。
レポート接続ダイアログボックス

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[地域]スライサーで絞り込むと2個のテーブル、ピボットグラフが連動して絞り込まれます。
ピボットテーブルとグラフ

また、ピボットテーブルから接続することもできます。1つのピボットテーブルを選択します。
そして、[分析]タブにある[フィルターの接続]をクリックします。
フィルターの接続

[フィルター接続(ピボットテーブル2)]ダイアログボックスが表示されます。
接続したいスライサーのタイトルのチェックボックスをオンにします。
フィルター接続ダイアログボックス
PowerPivotの場合も同じです。

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