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オプションボタンの挿入



Excelでオプションボタンを挿入する方法です。
オプションボタンは、複数の選択肢の中から1つを選択するときに使用します。
また、ワークシート内でオプションボタンをグループ化して複数のグループを作成することができます。

[開発]タブをクリックします。[開発]タブが表示されていない場合は、開発タブの表示を参照してください。
[開発]タブの[コントロール]グループにある[挿入]から[フォームコントロール]の[オプション(フォームコントロール)]をクリックして、ワークシート内にオプションボタンを挿入します。
ここでは、4個のオプションボタンを挿入しています。
フォームコントロール
分かりやすいように、ワークシートの枠線は、[表示]タブの[表示]グループにある[枠線]のチェックボックスをオフにして非表示にしています。
枠線の非表示
挿入したままだと、4個のオプションボタンから1つだけが選択できるようになっています。
これをグループ分けするには、[挿入]から[グループボックス(フォームコントロール)]をクリックして、グループ化したいオプションボタンを範囲選択します。
グループボックス

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このグループの書式設定などは、右クリックしたショートカットメニューの[コントロールの書式設定]から行うことができます。
コントロールの書式設定
グループの名前は、グループ名でカーソルを表示して変更することができます。
このグループの枠線を非表示にしたいという質問を受けることがあります。

その方法です。
[ホーム]タブの右端にある[オブジェクトの選択と表示]をクリックします。
オブジェクトの選択と表示
選択の一覧から[Group Box 15]と[Group Box 14]の目玉マークをクリックします。これで枠線を非表示にすることができます。
グループボックスの非表示
[開発]タブの同じ[挿入]には、もう一つ[ActiveXコントロール]があり、ここにもオプションボタンがあります。
※できれば、こちらを使用されることをお勧めします。種々のカスタマイズができます。
ActiveXコントロール
[ActiveXコントロール]の[オプションボタン(ActiveX コントロール)]をクリックして、オプションボタンを挿入すると下のようになります。
この場合、オプションボタンをグループ化するには、オプションボタンを選択して、[プロパティ]をクリックして表示します。[GroupName]で任意の名前を入力します。
プロパティ
[ActiveXコントロール]のオプションボタンの場合、枠線は表示されません。
ActiveXコントロールのオプションボタン
Word2013でも解説しています。
オプションボタンのグループ化

[フォームコントロール]と[ActiveXコントロール]の違いについては、マイクロソフトのページを参照してください。
ワークシート内のフォーム、フォーム コントロール、および ActiveX コントロールの概要

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