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関数を使って氏名を分割



Excelで氏名の列を姓と名の列に分割したい場合がありますね。
区切り位置ウィザードを使用して分割する方法は、氏名の列を姓と名の列に分割で解説していますが、
関数でも求めることができます。
A列に氏名が入力されていて、姓と名は全角の空白スペースで分けられています。
セルB2には、[ =LEFT(A2,SEARCH(" ",A2,1)+1) ]と入力すると[姓]を求めることができます。
ワークシートの表

セルC2には、[ =TRIM(SUBSTITUTE(A2,B2,"")) ]と入力すると[名]を求めることができます。
関数の入力

LEFT関数とは、文字列の先頭から指定された数の文字を返す関数です。
LEFT関数

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SEARCH関数とは、文字列が最初に現れる位置の文字番号を返す関数です。
氏名が半角スペースで区切られている場合は、[検索文字列]に半角スペースを指定します。
SEARCH関数

TRIM関数とは、単語間のスペースを1つずつ残して、不要なスペースをすべて削除します。
TRIM関数

SUBSTITUTE関数とは、文字列中の指定した文字を新しい文字で置換えます。
SUBSTITUTE関数

関数で姓名を分割すると、ふりがな表示は出来なくなります。
ふりがな

Excelの場合、区切り位置ウィザードを使うほうが早いと思います。
氏名の列を姓と名の列に分割で解説しています。
区切り位置ウィザードを使用した場合は、ふりがなを表示することができます。
Accessでの表示方法は、氏名を姓と名のフィールドに分けるで解説しています。

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