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Excelへ出力ボタンの作成



Access2010でテーブルやクエリをExcelへ出力するマクロを作成して、それをコマンドボタンに登録する方法です。

エクスポート操作の保存

[外部]データから出力したいテーブルやクエリを選択して、[エクスポート]グループにある[Excel]をクリックします。
外部データ

[エクスポート-Excelワークシート]ウィザードが起動します。[ファイル名]や[保存先]、[ファイル形式]を選択します。エクスポートのオプションもよく読んで、選択してください。[OK]ボタンをクリックします。
データのエクスポート先の選択

[エクスポート操作の保存]のチェックボックスをオンにします。分かりやすい名前を付けて、[エクスポートの保存]ボタンをクリックします。
エクスポート操作の保存

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[外部データ]の[エクスポート]グループにある[保存済みのエクスポート操作]をクリックして、先ほど作成したエクスポート操作を確認します。
保存済みのエクスポート操作

マクロの作成

[作成]タブから[マクロ]をクリックします。
作成タブのマクロ

[すべてのアクションを表示]をオンにして、▼をクリックして、一覧の一番下にある[保存済みのインポート/エクスポート操作の実行]を選択します。
すべてのアクションを表示

[保存済みのインポート/エクスポート操作の名前]で保存した名前を選択します。[F12]キーを押して、マクロに名前を付けて保存します。ここでは、[Excelへ出力]という名前にします。
保存済みのインポート/エクスポート操作の実行

Excelへ出力するマクロ作成_エクスポート操作を保存しない方法@

Excelへ出力するボタンは、マクロツールの[すべてのアクションを表示]ボタンをクリックして、 [ワークシートのインポート/エクスポート]を選択して作成することもできます。※Access2013以降はありません。
全てのアクションを表示

ワークシートのエクスポート

Excelへ出力するマクロ作成_エクスポート操作を保存しない方法A

また、[書式設定を保持したままエクスポート]を選択して、Access2003やAccess2007のときのマクロアクション[出力]と同じように設定することもできます。[アクションカタログ]の中にあります。
書式設定を保持したままエクスポート

書式設定を保持したままエクスポート

コマンドボタンの作成

コマンドボタンを作成したいフォームをデザインビューで開きます。[フォームデザインツール]の[デザイン]−[コントロール]にある[ボタン]をクリックします。
フォームのデザインビュー

ボタン作成したい位置にドラッグします。([コントロールウィザードの使用]は、オンにしておきます)[コマンドボタンウィザード]が起動したら、[その他]から[マクロの実行]を選択します。[次へ]ボタンをクリックします。
ボタン

[Excelへ出力]を選択します。[次へ]ボタンをクリックします。
コマンドボタンウィザード

[文字列]か[ピクチャ]を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
コマンドボタンウィザード

ボタンの名前を付けて、[完了]ボタンをクリックします。
コマンドボタンウィザード-完了

フォームデザインビュー-完成

コマンドボタンはウィザードを使って作成した場合、少し注意しなければならないことがあります。ウィザードによるボタン作成後の埋め込みマクロを参照してください。

また、マクロを作成した場合、コマンドボタンはウィザードを使用せずに、プロパティのクリック時イベントでマクロを指定しても作成することができます。 マクロを使ったコマンドボタンの作成で解説しています。

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