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画面切り替えでカウントダウンタイマーを作成



PowerPointでカウントダウンタイマーを作成する方法をクリアアニメでカウントダウンタイマーを作成や、ホイールアニメでカウントダウンタイマーを作成で紹介しています。ここでは、ホイールアニメと画面切り替えを使ってカウントダウンタイマーを作成する方法を紹介します。スライドの枚数は増えますが、一番簡単な方法ではないかと思います。
白紙のスライドに円を描いて、テキストを入力します。楕円は[Shift]キーを押したままドラッグすると、真円を描くことができます。図形を選択して[F2]キーを押すとテキストの編集ができるようになります。1枚目は「START」にします。円の大きさや色、フォントなども調整します。
1枚目のスライド
1枚目のスライドが出来たら、スライドをコピーして図形の中のテキストだけを編集します。順番は、[START]、[3]、[2]、[1]、[END]の順にします。
スライドのコピー
数字のフォントは300〜400ぐらいあってもいいと思います。フォントサイズのプルダウンでは[92]までしか表示されませんが、直接入力することができますので任意の大きさに調整します。
フォントサイズの変更
アニメーションの設定をします。2枚目のスライドのオブジェクトを選択して、[アニメーション]タブの[その他]ボタンをクリックします。
アニメーションのその他ボタン
[終了]カテゴリーにある[ホイール]をクリックします。
終了カテゴリーのホイールを選択

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このホイールの効果のオプションは、1スポークから8スポークまで用意されていますので、任意の効果を選択します。クリックしてすぐに効果を確認することができます。
効果のオプション
そして、アニメーションのタイミングは、[継続時間]を01:00に設定します。
アニメーションのタイミングの設定
アニメーションウィンドウが表示されていなければ、[アニメーションの詳細設定]グループにある[アニメーションウィンドウ]をクリックして表示させます。[アニメーションウィンドウ]にある[ここから再生]ボタンをクリックしてアニメーションを確認します。問題がなければ、[アニメーションのコピー/貼り付け]をダブルクリックします。PowerPoint2010からの機能です。
アニメーションのコピー/貼り付け
そして、3枚目と4枚目のオブジェクトに貼り付けます。ダブルクリックしているので継続して貼り付けることができます。マウスポインタが下のように刷毛のマークになった時にクリックします。終わったら、[Esc]キーを押して解除します。
アニメーションの貼り付け
今度は、画面の切替設定を行うので、[画面切り替え]タブをクリックします。1枚目のスライドは、画面切り替えの効果は[なし]を、[画面の切り替えのタイミング]は[クリック時]にします。
画面の切り替え
2枚目から5枚目までのスライドを選択して、画面切り替えの効果は[なし]を選択して、[画面切り替えのタイミング]で[自動的に切り替え]を選択して[00:01:00]にします。
自動的に切り替え
[スライドショー]タブの[最初から]をクリックして、スライドショーを実行して確認してみてください。
スライドショー

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