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誤変換データを送信しないようにするには



Windowsで入力中に画面右下から「誤変換精度を高めるために誤変換データ収集にご協力ください。今すぐ誤変換データを送信するには、ここをクリックしてください。]というメッセージが表示されることがあります。
このメッセージウィンドウを出さず、誤変換レポートを送信しない設定方法を紹介します。
メッセージウィンドウ
タスクバーのIMEのアイコンで右クリックします。そして、ショートカットメニューから[プロパティ]をクリックします。
IMEのショートカットメニュー
[Microsoft IMEの設定]ダイアログボックスが表示されます。[詳細設定]ボタンをクリックします。
[Microsoft IMEの設定]ダイアログボックス

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[Microsoft IME の詳細設定]の[プライバシー]タブにある[誤変換]の[誤変換の履歴をファイルに保存する]のチェックボックスをオフにして、[OK]ボタンをクリックします。このチェックボックスをオフにすると、隣にある[詳細設定]ボタンは無効になります。
[Microsoft IME の詳細設定]の[プライバシー]タブ
[Microsoft IME の詳細設定]の[プライバシー]タブにある[誤変換の履歴をファイルに保存する]のチェックボックスをオフにすると、[誤変換レポート]をクリックすると、
誤変換レポート
下のように[自動記録された誤変換データの送信]ウィンドウが表示されます。
メッセージには下のように記されています。
"現在、[誤変換の履歴をファイルに保存する]の設定が有効になっていません。この設定を有効にしますか?
[はい]をクリックすると、この設定が有効になり、IMEは以降の誤変換の履歴を自動的にコンピューターに保存します。
[いいえ]をクリックすると、設定は変更されず、IMEは誤変換の履歴をコンピューターに保存しません。"
[自動記録された誤変換データの送信]ウィンドウ
既定では、[誤変換の履歴をファイルに保存する]の設定が有効になっていますが、その時の詳細設定は[誤変換データを自動的に送信する]のみオフになっています。この詳細設定は、[Microsoft IME の詳細設定]の[プライバシー]タブにある[詳細設定]から確認することができます。また、タスクバーのIMEのショートカットメニューにある[誤変換レポート]からも確認することができます。誤変換レポートの設定
上記のほかにWindows10のプライバシーの設定から操作することもできます。スタートメニューから[設定]をクリックします。
スタートメニュー
[Windowsの設定]から[プライバシー]をクリックします。
Windowsの設定
[プライバシーオプションの変更]にある[入力に関する情報をMicrosoftに送信して、タイピングと手書きの今後の改善に役立てる]をオフします。
プライバシーオプションの変更
プライバシーの設定は、検索ボックスに[プライバシー]と入力して[プライバシーの設定]をクリックして表示させることもできます。
検索ボックス
上記の[プライバシーオプションの変更]で[入力に関する情報をMicrosoftに送信して、タイピングと手書きの今後の改善に役立てる]をオフにすると、[Microsoft IME の詳細設定]の[プライバシー]タブにある[誤変換の履歴をファイルに保存する]は無効な状態になります。
Microsoft IME の詳細設定
また、タスクバーのIMEのショートカットメニューにある[誤変換レポート]も下のように[設定]や[誤変換データを送信する]のボタンが無効になります。
誤変換レポート

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