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PowerViewボタンの表示



Excel2016では、[PowerView]ボタンは標準ではリボンに表示されていません。
一番 簡単に表示させるのは、クイックアクセスツールバーに表示する方法だと思います。

クイックアクセスツールバーに表示する方法

クイックアクセスツールバーの▼ボタンをクリックして、[その他のコマンド]をクリックします。その他のコマンド
[Excelのオプション]の[クイックアクセスツールバー]が表示されます。[コマンドの選択]のプルダウンから[リボンにないコマンド]をクリックします。メニューの中から[PowerViewレポートの挿入]を選択して[追加]ボタンをクリックします。右側に[PowerViewレポートの挿入]が追加されたことを確認して[OK]ボタンをクリックします。
コマンドボタンの選択
これでクイックアクセスツールバーに[PowerViewレポートの挿入]ボタンが登録されます。
クイックアクセスツールバーに表示されたコマンドボタン
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[PowerViewレポートの挿入]ボタンをクリックして、下のメッセージが表示されたら[有効]ボタンをクリックします。これでPowerViewを使用できるようになります。
メッセージウィンドウ

PowerViewの有効/無効は、[開発]タブの[COMアドイン]を表示して、[Microsoft Power View for Excel]のチェックボックスで切替えることができます。
[開発]タブの表示の方法は、開発タブの表示を参照してください。Office2010で解説していますが、方法は同じです。
COMアドイン

データがないままPowerViewを起動すると、PowerViewフィールドには、下のように"データ含まれているセルの範囲を選択し、[挿入]タブの[PowerView]をクリックします。"とあります。[挿入]タブに[PowerViewレポートの挿入]ボタンを追加するためには、リボンをカスタマイズする必要があります。フィールドのポップヒント

挿入タブに表示する方法

[ファイル]タブをクリックして、[オプション]をクリックします。
または、リボンで右クリックして、ショートカットメニューから[リボンのユーザー設定]をクリックします。
リボンのユーザー設定

[Excelのオプション]ダイアログボックスが表示されます。右側の[リボンのユーザー設定]で[メインタブ]にしたまま[挿入]をクリックします。※[挿入]でなくても、ほかのタブでも構いません。そして、[新しいグループ]をクリックします。[バーコード]の下に[新しいグループ(ユーザー設定)]が追加されます。新しいグループの作成

[新しいグループ(ユーザー設定)]を選択した状態で、[名前の変更]をクリックします。任意の名前を付けます。ここでは、「分析レポート」と付けています。
グループに名前付け

そのまま、今度は左側のコマンドの選択から[リボンにないコマンド]から[Power Viewレポートの挿入]を選択して[追加]ボタンをクリックします。
Powerviewレポートの挿入ボタンの追加

下のように左側に[Power Viewレポートの挿入]が追加されたことを確認して[OK]ボタンをクリックします。
リボンのユーザー設定確認

これで[挿入]タブを表示すると、[Power Viewレポートの挿入]ボタンが表示されます。
挿入タブ

PowerViewについては、Excel2013で解説しています。PowerView
3Dマップと同じように地図上にグラフを表示させたりすることができます。面白いですよ。
PowerViewで作成

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