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フィルターの抽出条件はデータの種類で変わる



Excelのフィルター機能を使用すると、条件に合うデータを簡単に抽出することができます。表をフィルターモードにするには、表内のセルをアクティブにして、[データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[フィルター]をクリックします。列見出しに▼ボタンが表示されます。列見出しにこのボタンがあるときは、フィルターモードになっていると思ってください。
エクセル表

日付フィルター

B列は[売上年月日]で日付が入力されています。ここで列見出しの▼ボタンをクリックすると、[日付フィルター]というのがあります。この[日付フィルター]をポイントしていみると、下のようになります。この詳細なフィルターは、データの種類によって違います。ここは日付なので、日付フィルターとして下のような抽出条件が用意されているんですね。たいていの条件は揃ってるのではないでしょうか?条件の横に[...]があるものは、ダイアログボックスが表示されて条件を入力するようになっています。[...]がないものは、ワンクリックでデータが抽出されます。
日付フィルター

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テキストフィルター

C列は、[製品コード]で文字列です。ここで▼ボタンをクリックしてみると、[テキストフィルター]となっています。[テキストフィルター]をポイントすると、下のような抽出条件が表示されます。
テキストフィルター
例えば、ここで[指定の値を含む]をクリックすると、
指定の値を含む

[オートフィルターオプション]ダイアログボックスが表示されます。[抽出条件の指定]の[製品コード]に[9]と入力して、[OK]ボタンをクリックします。また、このウィンドウにも[?を使って、任意の1文字を表すことができます。*を使って、任意の文字列を表すことができます。」と表記されていますが、?や*を使って抽出することもできます。
オートフィルターオプション

すると、[製品コード]に[9]を含むデータが抽出されます。
データの抽出

フィルターの解除

フィルターの条件を解除するには、フィルターボタンをクリックして、["製品コード"からフィルターをクリア]をクリックします。
フィルターのクリア

または、[データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[クリア]をクリックします。クリア

数値フィルター

D列の[販売単価]は数値です。同じように▼ボタンをクリックすると、今度は[数値フィルター]があります。ポイントすると、下のような抽出条件が表示されます。
数値フィルター

トップテンは、[トップテン オートフィルター]ダイアログボックスで数値を変えて、トップ3などの抽出も可能です。
トップテンフィルター

フィルターモードの解除

このフィルターモードを解除するには、[データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[フィルター]をクリックします。データタブのフィルター

表をテーブルに変換すると、自動的にフィルターモードになります。
テーブルの活用

より複雑な検索条件でデータを抽出する場合は、複数の条件に合うものを抽出する方法をご参照ください。[詳細設定]の[フィルターオプションの設定]を使用して抽出する方法です。

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