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3Dマップの編集とビデオ保存



Excel2016では、 3Dマップという機能が追加されました。この3Dマップは、シーンを作成後 長さや効果をつけて保存することができます。
作成済みの3Dマップを開く場合は、[挿入]タブの[3Dマップ]の[3D Maps を開く]をクリックします。

下のように[3D Maps の起動]ウィンドウが開きますので、開きたいツアー名を選択してクリックします。

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3Dマップが起動します。左側のウィンドウが[ツアーエディター]、右側のウィンドウが[レイヤーウィンドウ]と呼ばれます。ツアーエディター、レイヤーウィンドウ、フィールドリストは右側にある[表示]グループから表示/非表示の設定ができます。閉じる場合は、各ウィンドウの右上にある✖ボタンでもできます。
ツアー名は、ツアーエディターから変更できます。

シートの時間や効果を付ける場合は、[シーンのオプション]をクリックします。

または、ツアーエディターのシーンをポイントして右下にある歯車マークをクリックします。

シーンの長さは既定では、10秒です。ここで[シーン名]をつけることができます。

また、効果は円、ドリー、8の字形、フライオーバー、プッシュイン、地球儀の回転です。[切り替え効果の再生時間]は、前のシーンからこのシーンへ移動する時間を設定します。

効果を円にしてみます。効果の種類により、その下に表示される項目は[効果の速度]や[効果の距離]に変わります。[円]の場合は、[効果の速度]です。

設定した効果を再生するには、左上にある[ツアーの再生]ボタンをクリックするか、シーンをポイントして表示される右下にある再生ボタンをクリックします。

下のようにシーンを回転させることができます。

また、作成したツアーは、ビデオとして保存することができます。ビデオにしたいツアーを選択して、[ビデオの作成]ボタンをクリックします。

[ビデオの作成]ダイアログボックスが表示されますので、目的にあったものを選択して作成します。[プレゼン手―ションおよびHDモニター]を選択して[作成]ボタンをクリックすると、

mp4ファイルとして保存されます。

ビデオの作成が終わると、開くボタンをクリックしてすぐ確認することができます。

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